AIランニングプラットフォーム「RunConcierge」が東北風土マラソンで日本語初実装
RunConciergeの日本初実装と新機能
RunConciergeは、アシックスと戦略的パートナーシップを結ぶNeurun(ニューラン), Inc.(本社:アメリカ・ボストン)が開発したプラットフォームです。これまでランナーの皆様がコース情報、気象条件、移動手段、宿泊、周辺情報といった多岐にわたる情報を複数の媒体から収集する必要があった状況を改善し、AIがランニング体験をまるごとサポートすることを目指しています。
東北風土マラソンへの導入にあたり、RunConciergeでは日本で初めて「イベントチェックリスト」機能が実装されます。この新機能は、ランナーの皆様が必要とするギアや補給食の提案から、ホテルやレストランなどの各種サービスに関する情報までを一覧で確認できるものです。特に東北風土マラソンでは、コース上のエイドステーションやフェスティバル会場で提供される食べ物や日本酒の情報を確認できるだけでなく、RunConciergeを通じてオンラインでの購入も可能となり、より充実したレース体験が期待されます。
AIが提供する包括的なランニングサポート
RunConciergeは、Googleの最新AI技術を活用し、ランナー個人の好みやニーズに合わせたカスタマイズされたコンテンツを提供します。Google MapsやGoogle Cloudの最新技術をはじめ、トレーニング、リカバリー、栄養、地元のニュースなど、様々な情報と連携しています。チャット機能を通じてAIと対話することで、ランナーの皆様は必要な情報を簡単に、そして包括的に手に入れることができます。
RunConciergeが提供する主なサービスは以下の通りです。
-
Google Mapsの最新技術を活用した没入型3Dでのレースコースおよび周辺環境のプレビュー
-
AIによる高精度リアルタイム気象情報
-
ランドマーク、主要ポイント、給水所などのスマート検索
-
イベントチェックリスト機能
-
観戦スポット案内、交通・観光のパーソナライズされた提案
本プラットフォームは、独立したアプリとしてではなく、レース公式サイトや参加者向けダッシュボードに直接組み込まれる形で提供されるため、これまで各所に散在していた情報を一元的に確認できる利便性があります。
東北風土マラソン×アシックスブースでの取り組み
東北風土マラソンが開催される会場のアシックスブースでは、ランナーの皆様がご参加いただける2つのプログラムも実施されます(参加費無料)。
-
Run For Reforestation Challenge
ASICS Runkeeperアプリで走行・歩行を記録し、5kmを完走するごとに1本の木が植樹されるキャンペーンです。
開催期間:4月1日(水)〜4月30日(木)
詳細はこちら:https://runkeeper.com/ja/ -
GREEN BAG PROJECT
不要になったスポーツウェアを回収し、リサイクルポリエステル製エコバッグに再生する取り組みです。収益の一部は、子どもたちの健全育成活動「ONE FUTURE PROJECT」に寄付されます。
詳細はこちら:https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/greenbag
関連情報
-
「東北風土マラソン2026」特設サイト:https://tohokumarathon.com/
-
「RunConcierge」プロモーションビデオ:https://www.youtube.com/watch?v=hLgxL-4JX3Y
-
「RunConcierge」特設ページ:https://RunConcierge.ai/
「陸上」カテゴリーの関連記事
