初選出は9大会、茨城が最多7大会「第26回全国ランニング大会100撰」を発表
選出された大会について
今回で26回目を迎える「全国ランニング大会100撰」では、新たに9大会が初選出されました。国内最大級のハーフマラソンである「東京レガシーハーフマラソン」や、2024年から開催されている「さいたまマラソン」「ひたちシーサイドマラソン」、そして49回の歴史を持つ「“さがえ”さくらんぼマラソン」などがその名を連ねています。
また、26回連続で選出されたのは、「サロマ湖100kmウルトラマラソン」、「館山若潮マラソン」、「いびがわマラソン」の3大会です。「そうじゃ吉備路マラソン」は12年ぶりに選出されることとなりました。
初選出の9大会
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東京ニューイヤーハーフマラソン2025(第25回ハイテクハーフマラソン)
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第3回にしおマラソン
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ゆくはしシーサイドハーフマラソン2025
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第45回横島いちごマラソン/玉名いだてんマラソン2025
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さいたまマラソン2025
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第49回“さがえ”さくらんぼマラソン2025
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東京レガシーハーフマラソン2025
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ひたちシーサイドマラソン2025
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おおがきマラソン2025
都道府県別の選出状況
都道府県別では、茨城県が最多の7大会を選出しました。これに続き、北海道、東京、長野がそれぞれ6大会で選出されています。
| 都道府県 | 選出大会数 |
|---|---|
| 茨城 | 7大会 |
| 北海道、東京、長野 | 6大会 |
| 山形、千葉、静岡、愛知、兵庫 | 4大会 |
| 福島、埼玉、神奈川、富山、岐阜、福岡 | 3大会 |
種目別の選出状況
種目別では、フルマラソン主体の大会が最も多く、次いでハーフマラソン主体の大会が選出されています。
| 種目別の大会 | 選出大会数 |
|---|---|
| フルマラソン主体の大会 | 53大会 |
| ハーフマラソン主体の大会 | 44大会 |
| 10km主体の大会 | 1大会 |
| 100km主体の大会 | 1大会 |
| その他の大会 | 1大会 |
RUNNET大会レポについて
「RUNNET大会レポ」は、マラソン大会エントリーサービス「RUNNET」が運営する、各大会の評価やレポートを掲載するウェブサイトです。実際にレースに参加されたランナーの皆様が、大会の魅力や特色、運営の安全管理、コース設定などを採点し投稿した内容が、今回の選考の基準となっています。
詳細はこちらでご確認いただけます。
第26回 全国ランニング大会100撰
一般財団法人アールビーズスポーツ財団について
一般財団法人アールビーズスポーツ財団は、ランニングやウォーキングをはじめとする市民参加型スポーツの普及・振興を目的として、2010年に設立されました。次世代に向けた新たな価値創造を目指し、様々なイベントの開催やスポーツに関する調査研究等に取り組んでいます。
財団のウェブサイトはこちらです。
https://www.r-bies.or.jp/
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