女子プロゴルファー都玲華選手、初のプロ野球始球式に登板!U-NEXT冠試合で大役を果たす
緊張と期待に包まれたマウンド
プレーボール直前の午後1時50分、都選手は緊張した面持ちでグラウンドに足を踏み入れました。背番号「385(ミヤコ)」が入った特注のベイスターズレプリカユニホームを着用し、温かい拍手に包まれながらマウンドへと向かいました。
都選手は2024年にプロテストに合格し、2025年には国内メジャーであるサロンパスカップで8位に入るなど活躍を見せ、年間ポイントランキング50位でシード権を獲得しています。サロンパスカップ最終日最終ホールでのバーディーと、その後の天真爛漫なリアクションを捉えた映像は、各種SNSで合計約500万回再生されるなど、その求心力は注目を集めています。
U-NEXTでは2025年からJLPGAツアーの独占ライブ配信を開始しており、都選手はSNSでの影響力を通じて、ツアーの認知拡大、さらにはツアー配信の認知拡大に大きく貢献してきました。このような背景から、U-NEXTのスポーツ配信を象徴するアスリートの一人として、今回の冠試合での始球式が依頼されたとのことです。
本番での投球と新たな決意
始球式直前にはブルペンで投球練習を行い、ノーバウンドでのストライク投球を続けていた都選手は、「届かせるだけではなく、球速がどれくらい出るかが楽しみ」と語っていました。

しかし、本番では力みが生じてしまったのか、指にかかった球は左打席方向に低く大きくそれるワイルドピッチとなりました。投球後、「悔しい!やり直したい」と苦笑いを浮かべながらも、「これだけたくさんの観客の方の前で投球できたのは特別な体験です。次はゴルフで、大観衆の前で優勝したいです」と、今後のゴルフ競技への新たな意気込みを語りました。

ダイヤモンド世代の仲間へのエール
都選手は、今年23歳になる「ダイヤモンド世代」の仲間であり、公私ともに親交の深い竹田麗央プロと神谷そらプロが、海外女子メジャー今季初戦『シェブロン選手権』に出場していることにも触れました。「今日も早起きして観ました。グリーン周りの起伏が大きくて、これこそメジャーの舞台だなという感じですが、その中で2人ともいいプレーをしていてすごい。3日目以降も頑張ってほしいです」と、仲間への温かいエールを送りました。
U-NEXTでのスポーツ配信
都選手の始球式の模様は、『横浜DeNAベイスターズ主催公式戦 & ファーム公式戦 2026』の全試合とイースタン・リーグ公式戦全試合をライブ配信するU-NEXTの見逃し配信で視聴可能です。また、都選手も注目する『シェブロン選手権』は、今年から海外女子メジャー全5大会を独占ライブ配信するU-NEXTで視聴できます。
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『スポーツ観るなら! U-NEXT DAY』DeNAベイスターズ vs. 読売ジャイアンツ 視聴ページ:
https://video.unext.jp/livedetail/LIV0000013012 -
シェブロン選手権 第3日 国際映像:
https://video.unext.jp/livedetail/LIV0000014068 -
シェブロン選手権 第3日 日本人徹底マークチャンネル付き配信:
https://video.unext.jp/livedetail/LIV0000014146 -
シェブロン選手権 第4日 国際映像:
https://video.unext.jp/livedetail/LIV0000014069 -
シェブロン選手権 第4日 日本人徹底マークチャンネル付き配信:
https://video.unext.jp/livedetail/LIV0000014147
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