群馬クレインサンダーズ、レバンガ北海道との接戦に惜敗 B.LEAGUE 2025-26シーズン
スターティング5
この試合のスターティング5は以下の通りです。
■群馬クレインサンダーズ
-
0 藤井 祐眞
-
6 中村 拓人
-
8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア
-
9 辻 直人
-
32 ヨハネス・ティーマン
■レバンガ北海道
-
2 ドワイト・ラモス
-
5 ケビン・ジョーンズ
-
15 島谷 怜
-
21 ジョン・ハーラー
-
30 富永 啓生

主なスタッツ
群馬クレインサンダーズの選手たちの主なスタッツは以下の通りです。
-
0 藤井祐眞:2得点
-
1 コー・フリッピン:3アシスト、2スティール
-
6 中村拓人:6得点、3アシスト、2スティール
-
8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア:16得点、6リバウンド、2アシスト
-
9 辻直人:11得点、3P(2/4)、2リバウンド、4アシスト
-
15 エージェー・エドゥ:4得点、5リバウンド、2アシスト
-
16 淺野ケニー:2得点、2リバウンド
-
29 細川一輝:12得点、3P(4/10)
-
32 ヨハネス・ティーマン:28得点、3P(3/3)、3リバウンド、2アシスト
ヨハネス・ティーマン選手は28得点、細川一輝選手は3Pを4本成功させるなど、チームを牽引する活躍を見せました。



ヘッドコーチおよび選手コメント
カイル・ミリング ヘッドコーチ
「前半、我々のリズムが作れませんでした。北海道さんにファストブレイクポイントを与えすぎてしまったり、我々の悪いターンオーバーがあったり、ファウルトラブルがあったことによって、ローテーションが違ったりして、前半なかなかいいリズムが掴めず、北海道さんに早い段階で自信を与えてしまいました。3Qにカムバックすることはできましたが、最終的に北海道さんに勝利を持って行かれてしまいました。」と試合を振り返りました。4Qにリズムを失った要因については、「ヨハネス・ティーマン選手がトラブルでアウトしてしまったところです。あとはケリー・ブラックシアー(ジュニア)選手もファウルアウトしてしまったところだと思います。やはり、外国籍選手がいない状況で最後まで戦うというのは非常に難しいですし、最後北海道さんが勝負強さを見せたかなと思います。」と述べられました。

細川一輝 選手
細川選手は、「入りから相手がトランジションバスケをしてくる中で、リングに走られたりして自分たちのリズムでプレーができないまま相手のいいリズムになってしまったところはありました。3Qしっかり切り替えて、ディフェンスからいい流れを作って、逆転をすることができたんですけど、やっぱり最後の方にちょっとしたミスだったり、シュートを決められたり、スティールされたりというところもあったので、そういうところが最後、結果として出てしまったかなと思います。」と試合展開を説明しました。
来週の試合やチャンピオンシップ(CS)に向けては、「まずCSに行くことが決まったので、しっかり切り替えて土曜日に臨みたいところはあります。あとは相手がどういうプレーが得意でやってくるのかというところをしっかりチーム全員で理解して、40分間それをさせないようにして、自分たちのリズムでどれだけできるかが勝敗に関わってくるかなと思います。」と意気込みを語りました。また、ファンへの感謝として、「本当に昨日、ファンの方々のおかげでいい流れでバスケができて、CS(進出)を決められたことは本当に、すごい嬉しいです。今日も勝って、しっかり次はCSホーム開催に向けてと、チームでは話してはいたんですけど、なかなかうまくいくときもあればいかないときもあるので、そういう中でも変わらず最後まで応援してくださってくれるファン方々のために自分たちも頑張るので、またホームで熱い応援よろしくお願いします。」とメッセージを送りました。

次節ホームゲーム情報
次節のホームゲームは、仙台89ERSを迎え撃ちます。チャンピオンシップに向けて重要な試合となりますので、ぜひ会場で選手たちへの熱いご声援をお願いいたします。

ホームゲーム情報はこちら
「雑記ニュース」カテゴリーの関連記事
