ファイティングイーグルス名古屋、B.PREMIER参入に向けた挑戦を始動 2026-27シーズンにクロコくんホールでホームゲーム6試合開催
ファイティングイーグルス名古屋、B.PREMIERへの挑戦を始動
ファイティングイーグルス名古屋は、2026-27シーズンにおいて、B.PREMIERへの最短での参入を目指す挑戦を開始することを発表しました。この目標達成に向け、約7,000人を収容可能な「クロコくんホール」にて、ホームゲーム6試合を開催することが決定いたしました。
「FEVER」ミッションとB.PREMIER参入の意義
クラブは「FEVER – FEの熱狂体験で、ココロ豊かに」というミッションを掲げており、この熱狂体験をより多くの人々に届けるため、B.PREMIERというより大きなステージでの戦いを必要不可欠と考えています。B.PREMIERでの活動は、クラブの成長を促すだけでなく、試合会場で生まれる熱狂をさらに多くの人々へ広げる手段であると捉えられています。
これまで、B.PREMIER参入における最大の課題の一つは「平均来場者数3,000人」という基準でした。この課題を乗り越えるため、クラブは会場規模という制約に自ら向き合い、環境を整備しました。2026-27シーズンにクロコくんホールでホームゲームを開催することで、この「平均来場者数3,000人」の壁を越え、B.PREMIERという舞台で多くの人々の心を豊かにしていくことを目指します。
2026-27 SEASON STATEMENT「We the FEVER」
2024-25シーズンに「FEVER」をMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)として掲げ、熱狂体験を通じて人々と街の心を豊かにする存在となることを宣言しました。続く2025-26シーズンには「Light your FEVER」を行動指針とし、熱狂の火種を灯す活動に取り組んできました。
そして迎える2026-27シーズンでは、これまでに灯された火種が人々と街に広がり、確かな熱狂となり始めていると認識されています。この熱狂はクラブだけのものではなく、選手、ファン、そして会場に集う一人ひとりの想いが重なり合い、共鳴し合うことで生まれたものです。この共鳴者たちとともに、これからの挑戦を乗り越えていくという意思を込めて、2026-27 SEASONのSTATEMENTとして「We the FEVER」が掲げられました。

「FEVER」は、クラブだけのものではなく、ともに創り、ともに熱狂するすべての人のものへ。人々と街とともに歩み、心を一番に考えるという覚悟が、この言葉に込められています。

「We the FEVER PROJECT」とクロコくんホール開催ホームゲーム日程
「We the FEVER」の想いを言葉だけでなく行動で示すため、2026-27シーズンには約7,000人収容可能なクロコくんホールでのホームゲーム開催が計画されています。これは単なる収容人数の拡大にとどまらず、熱狂の共鳴者一人ひとりの想いを集め、「We the FEVER」を体現するための舞台として位置づけられています。
クロコくんホールでのホームゲーム日程は以下の通りです。
-
2月27日(土)28日(日) 福井ブローウィンズ戦
-
4月17日(土)18日(日) トライフープ岡山戦
-
4月24日(土)25日(日) 徳島ガンバロウズ戦
クラブは、「平均来場者数3,000人」という目標を達成し、B.PREMIERへの参入を目指します。この挑戦は、クラブと共鳴するすべての人々とともにやり抜くという強い決意が示されています。
関連情報
- ファイティングイーグルス名古屋公式サイト: https://www.fightingeagles.jp/lp/we-the-fever/
「雑記ニュース」カテゴリーの関連記事
