フリークアウト・ホールディングス、UDN SPORTSをグループ化し「アスリート・バリュー最大化カンパニー」の創出へ
フリークアウト・ホールディングスがUDN SPORTSをグループ化
2026年5月1日、株式会社フリークアウト・ホールディングスは、現役の日本代表選手を含む約180名のアスリートのマネジメントおよび社会貢献活動を支援する株式会社UDN SPORTSの一部株式を取得し、連結子会社化することを決定しました。このグループ化に基づき、フリークアウト、UDN SPORTS、およびUUUM株式会社をはじめとするフリークアウト・グループ各社は、アスリート価値最大化プロジェクトを共同で始動します。

UDN SPORTSは、香川真司氏、清武弘嗣氏、山口蛍氏、原口元気氏、柴崎岳氏、小川航基氏、冨安健洋氏、佐野海舟氏、山本理仁氏、佐野航大氏、長谷川唯氏といったトッププロサッカー選手に加え、陸上選手のサニブラウンアブデルハキーム氏、バドミントン選手の桃田賢斗氏など、多岐にわたるアスリートを支援しています。
アスリートファーストの理念を最大化
近年、日本のアスリートはサッカー、陸上競技、バドミントンなど様々なスポーツ分野で目覚ましい活躍を見せています。アスリートが競技に専念できる環境を整えることは、そのパフォーマンスを最大化するために不可欠です。UDN SPORTSはこれまで、アスリート一人ひとりのキャリアと利益を最優先に考え、エージェント事業を推進してきました。今回のグループ化は、この「アスリートファースト」の理念をさらに拡張し、アスリートへの最適なサポート提供を目指すものです。
本グループ化が生み出す価値
フリークアウト・グループが持つノウハウとUDN SPORTSの実績を融合させることで、従来のエージェント機能を超えた多角的なサポートが提供されます。
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広告の最大化: フリークアウトが得意とする広告案件の獲得と最先端のアドテクノロジーが提供されます。
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情報発信の多角化と最適化: UUUMが持つインフルエンサーアセットとノウハウを活用し、SNS発信力の強化、イベント価値向上、グッズ販売など多様なマネタイズ手段が実現されます。
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グローバル展開の戦略的強化: フリークアウトの北米、アジアを中心とした海外拠点ネットワークが、UDN SPORTS所属アスリートの海外進出における新たな成長エンジンとして活用・強化されます。
目指す姿〜「アスリート・バリュー最大化カンパニー」創出へ〜
フリークアウトは、インターネット広告のリアルタイム取引を日本で初めて事業化したマーケティングテクノロジーカンパニーとして、国内外で広告・マーケティング事業を展開してきました。2025年2月にはUUUMを完全子会社化し、アドテクノロジーとインフルエンサーマーケティングの両方を持つグループへと成長しています。また、生成AIを活用した事業領域にも投資を行い、すでに複数の事業が収益化しています。
フリークアウトは、今回のグループ化を通じて、スポーツという人間の根源的な体験に根ざした事業を強化し、アスリートのグローバルでの活躍を支えることを目指します。これまでに蓄積した広告、SNS、アドテクノロジー、そしてUUUMが持つインフルエンサーマーケティングの全リソースを投入し、UDN SPORTS創業者である伴野力哉氏の志である「アスリートの価値最大化」を実現し、将来的に日本発の「アスリート・バリュー最大化カンパニー」の創出を目指していくとのことです。
なお、本日の一部報道で本件の取引額に関する記載がありましたが、これは報道機関による憶測であり、フリークアウトやUDN SPORTSから発表されたものではなく、金額は非公表です。
株式会社フリークアウト・ホールディングスについて
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会社名:株式会社フリークアウト・ホールディングス(FreakOut Holdings, inc.)
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代表者:代表取締役社長 Global CEO 本田 謙
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本社:東京都港区六本木7-15-9 住友不動産六本木セントラルタワー
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事業内容:広告事業を中心に、マーケティングテクノロジー全般の事業を展開する企業グループの持株会社です。コーポレートミッション「人に人らしい仕事を。」を掲げ、高度なテクノロジーにより、人らしい仕事に価値をもたらすサービスの創出を推進しています。
株式会社UDN SPORTSについて
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会社名:株式会社UDN SPORTS
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代表者:代表取締役社長 伴野 力哉
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本社:東京都港区虎ノ門5-11-1 オランダヒルズ森タワーRoP 808
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事業内容:アスリートの競技環境を整えるための調整や交渉、ブランディング、将来設計を行うマネジメント事業を手掛けています。また、アスリートと共に社会貢献活動も積極的に行っています。
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