国内最高峰「RIZIN」初参戦の濱口奏琉選手、独占インタビュー記事が公開
RIZIN参戦決定時の心境と周囲の反響
濱口選手は、RIZIN初参戦決定について「純粋に嬉しい気持ちと、ついに来たという納得感が大きい」と語り、これまでの積み重ねが実を結んだ結果であると受け止めています。主戦場としてきたDEEPでの経験がRIZINの舞台へと繋がったことを「格闘家としての土台であり誇り」と位置づけています。
大規模な会場での試合に対してもプレッシャーは感じておらず、「多くの人に見られることにワクワクしている」と前向きな姿勢を見せています。一方で、ご家族からの「ここからがスタートライン」という言葉を受け、冷静に準備を進めているとのことです。
対戦相手については、高いボクシング技術を警戒しつつも、「相手軸ではなく、自分の戦いをいかに表現するか」をテーマに掲げ、これまでの勝敗両方の経験から「どん底を知っていることが強み」と語り、困難を乗り越えてきた精神力で無敗の相手に挑む決意を示しています。

試合への意気込みと今後の展望
濱口選手は、自身の試合で注目してほしいポイントとして「リングの上で強さを証明しながら、戦いの中で“色気”を表現し、観客の心を掴みたい」と語っています。MMAを「アート」と捉え、試合そのものを一つの作品として魅せることを目指しているとのことです。
今後の展望としては、まず目前の一戦に全力を注ぐ姿勢を強調しつつ、将来的には海外の強豪選手との対戦にも意欲を見せています。タイでのトレーニングを通じて体格差やパワーの違いを体感しながらも、十分に戦える手応えを掴んでおり、世界レベルでの勝利を目標に掲げています。
最後に、ファンの方々へ向けて「舞台が変わってもやるべきことは変わらない」と語り、これまで培ってきたすべてをリングで表現する決意を表明されました。ご自身の生き様と戦いを「作品」として届けることを誓い、試合への注目を呼びかけています。

総合格闘家 濱口奏琉選手について
濱口奏琉選手は大阪府出身。幼少期から極真空手を学び国際大会で2連覇を達成しました。中学・高校・大学と柔道、レスリングを突き詰め、大阪府強化選手や西日本新人選手権優勝など、輝かしい競技実績を残されています。2022年に総合格闘技へ転向し、わずか半年でDEEPフューチャーキングトーナメント優勝。2023年7月のプロデビュー以降、着実にキャリアを積み重ねています。
英国発のボクシング・フィットネスブランド「RDX® SPORTS」
「RDX® SPORTS」は、1999年に英国・マンチェスターで誕生した格闘技・フィットネスメーカーです。これまでに累計5,000万個以上を販売するグローバルブランドとして知られています。創業以来、「もっとボクシングを身近なものにしたい」という想いから、世界特許を取得した独自の製造方法により、丈夫で高品質、かつ低価格なボクシング製品の提供を実現しました。現在では、ボクシング、MMA(総合格闘技)、フィットネスの分野で世界的に認知されています。「RDX® SPORTS JAPAN」は、アマチュアスポーツや学生スポーツを応援することをスローガンに掲げ、チャレンジとパフォーマンスに寄り添えるブランドを目指しています。

関連情報
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濱口奏琉選手インタビュー記事
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