Hudl、日本地域統括ディレクターに三浦健豪氏を任命
Hudl、日本地域統括ディレクターに三浦健豪氏を任命
2026年5月18日、スポーツパフォーマンステクノロジーのグローバルリーダーであるHudlは、三浦健豪氏を日本地域統括ディレクターに任命したことを発表しました。三浦氏は、APACシニアセールスディレクターであるTim Rouse氏のもと、日本市場における営業活動、ビジネス開発、およびパートナーシップ活動全般を統括する役割を担います。

APACシニアセールスディレクターのTim Rouse氏は、日本市場の重要性と成長性について言及し、「国内のスポーツ組織では、コーチや分析担当者のパフォーマンス向上を支援する統合型データツールへの注目が高まっており、先進的なインサイトへの需要が増しています。三浦氏の就任により、日本のお客様をより効果的にサポートできる知見とリーダーシップが加わることを大変期待しています」と述べています。
三浦氏もまた、「スポーツテクノロジーが急速に進化する中で、Hudlへ参画できることを大変光栄に思います。日本のクラブ、アカデミー、競技連盟の皆様からは、高度なパフォーマンスツールへの強いご期待が寄せられており、Hudlはそのご期待に応えられると確信しております。国内の様々な組織、団体の皆様と連携し、Hudlのテクノロジーを通じてチームや個人の成功に貢献できることを楽しみにしております」と、就任への意気込みを語っています。
三浦健豪氏の豊富なキャリアと貢献への期待

三浦健豪氏は、リンクトインの日本市場向けグローバルクライアント営業本部を経てHudlに入社しました。それ以前は、インテルやマイクロソフトといったグローバルハイテク企業で20年以上のキャリアを積み、国内外での営業、カスタマーサクセス推進、パートナープログラム実行において豊富な実績をお持ちです。
中央大学商学部を卒業後、インテルおよびマイクロソフト在籍時には上海やシンガポール拠点にも勤務し、多国籍企業への営業活動や国際的なパートナーアライアンスの推進に携わってきました。グローバルな視点と日本市場への深い理解を兼ね備えたリーダーとして、日本スポーツ界のさらなる発展への貢献が期待されます。
Hudlが提供するスポーツパフォーマンステクノロジー
Hudlは、あらゆるレベルのスポーツに関わるコーチ、アスリート、および管理者と協力し、世界中の数多くのチームがその可能性を最大限に引き出せるよう支援することをミッションとしています。パフォーマンスの向上、業務効率化、リクルート支援、そしてファンエンゲージメントの強化に向けた多様なツールとインサイトを提供しています。
スマートカメラは練習や試合のあらゆる瞬間を記録し、映像レビュー、リクルーティング、スカウティングといった業界エコシステムの基盤を支えています。また、信頼性の高いソフトウェアは、映像にデータと分析を重ね合わせることで、アスリートとチームが潜在能力を発揮できるようサポートします。さらに、ライブ配信、選手ハイライト、チケット情報、各種アップデートを通じて、チームとファンの皆様がより深いつながりを持てるプラットフォームも提供されています。
Hudlの詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。
Hudl.com
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