香川ファイブアローズ、西滝真歩トレーナーの退団を発表
西滝真歩トレーナーについて
西滝真歩氏は、香川県出身で1994年5月31日生まれのトレーナーです。

経歴
2017年から2020年まで医療法人社団 飛翔会 福山整形外科クリニックに勤務した後、2021年1月より香川ファイブアローズのサポートスタッフとしてチームに加わりました。以降、アスレティックトレーナー、アシスタントトレーナー、U15・U18トレーナー、ヘッドトレーナー兼アンダーチームサポートトレーナーを経て、2025-26シーズンはトップチームトレーナー兼アンダーチームサポートトレーナーとして多岐にわたる役割を担ってきました。
西滝トレーナーからのメッセージ
西滝氏は、小学生の頃に香川ファイブアローズの誕生を目の当たりにし、「トレーナーになりたい」という夢を抱いたと語っています。その夢が叶い、5シーズンにわたり地元チームでトレーナーとして活動できたことへの深い感謝を表明しました。活動の中で多くの課題に直面しながらも、選手、チームスタッフ、フロントスタッフ、ユースの子供たちとその保護者、そしてチームドクターといった周囲の人々に支えられ、多くのことを学んだと述べています。
また、この5年間で香川ファイブアローズが専用体育館での練習や「あなぶきアリーナ香川」での試合開催が可能になったこと、パートナーやブースターの皆様が増えたことなど、チームの大きな変化と成長にも触れ、関係者への感謝の意を伝えました。特に、ファイナルGAME2で平日にもかかわらずアリーナを黄色に染め、熱い応援を送ってくれたブースターの皆様の姿は忘れられない思い出であると振り返っています。
今後も香川ファイブアローズが多くの人々に愛され、子供たちに夢を与えられるチームであり続けることを願っており、自身も大好きな地元のチームを応援し続けると結びました。
生岡直人 代表取締役社長兼ゼネラルマネージャーのコメント
生岡代表取締役社長兼ゼネラルマネージャーは、西滝氏の5シーズンにわたる貢献に対し、感謝の言葉を述べました。特に、自身が密接に関わった3シーズンにおいて、西滝氏が様々な変化や挑戦に積極的に取り組み、クラブの成長に大きく貢献したことを高く評価しています。地域のため、クラブのため、そして選手たちのために尽力し続けた西滝氏のハードワークに深く感謝しているとのことです。
生岡氏は、西滝氏が香川ファイブアローズで自身の夢を実現させた存在であり、クラブにとっても地域の子どもたちにとっても、憧れであり誇りであると強調しました。関わり方は変わっても、今後もチームを応援してほしいと期待を寄せています。
香川ファイブアローズのさらなる情報は、公式サイトでご確認いただけます。
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