株式会社IC、Jリーグ未来育成パートナー契約を締結 個人能力開発支援システム「iDEP」で未来のトッププレイヤー育成を支援
パートナー契約締結の背景と目的
Jリーグでは、育成年代の選手たちの「個の能力」を最大限に引き出す育成メソッド「IDP」の普及を進めています。しかし、指導現場ではスタッフや選手のデータ蓄積・管理にかかる作業負担が大きいという長年の課題がありました。
株式会社ICは、このIDPの重要性にいち早く着目し、これまでのITソリューションの知見を活かしてIDP支援システム「iDEP」を開発・提供してきました。「iDEP」は、日々の振り返りや現状分析、各種データの一元管理を可能にすることで、現場の負担を大幅に軽減します。本契約を通じて、JクラブアカデミーにおけるIDP運用の効率的な仕組み化が推進され、選手育成環境のさらなる発展に貢献することが期待されます。同時に、株式会社ICは「iDEP」のスポーツテック領域における事業拡大も目指しています。
今後のJリーグとの取り組み予定
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セミナー等の共同実施による、「iDEP」を用いたIDPメソッドのJクラブアカデミーへの浸透が図られます。
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「iDEP」の運用から得られたIDPに関する知見が、選手育成に携わるJリーグおよびJクラブスタッフへ提供され、取り組みや成果に関する情報共有が行われます。
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育成年代の各種選抜活動において協力が行われます。
個人能力開発支援システム「iDEP」について

「iDEP」は、IDP(Individual Development Plan:個人の能力開発計画)に基づいた能力開発支援システムです。欧米などのスポーツ先進国で重視されているIDPメソッドをデジタルで管理することで、選手一人ひとりの目標や課題に応じた計画を可視化し、効率的に運用することができます。
現状分析やゲームレポート、フィジカルデータ等の一元管理により、選手自身の主体的な成長を促すとともに、指導スタッフの管理負担を軽減します。現在はサッカーをはじめ、様々なスポーツ競技への導入・展開が進められています。
- 「iDEP」サービスサイト:https://idep.jp/
株式会社ICについて

株式会社ICは、1978年に設立されました。ソフトウェア開発、インフラ設計構築、運用支援までトータルソリューションを提供するITソリューション事業と、自社サービスの開発・提供を行うITサービス事業を展開しています。お客様の立場に立ち、お客様と共に「できる方法を考える」ことをポリシーとしており、これからも業界業種や規模を問わず幅広い企業、お客様、そして社会に貢献していくことを目指しています。
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