「バーチャル高校野球」が校歌モチーフのPR動画を公開、夏の大会の魅力を歌で伝える
『バーチャル高校野球の歌』で魅力を表現
2025年に引き続き、試合終了後の勝利チームによる校歌斉唱をモチーフとした『バーチャル高校野球の歌』が今年も展開されています。映像では、全国大会(夏の甲子園)の中継局である朝日放送テレビの中継映像と同じフォントの字幕が使用されており、臨場感を高めています。
「バーチャル高校野球の歌~」という場内アナウンスを合図に、球児たちが「夏の地方大会から甲子園まで 全試合無料ライブ配信~」と誇らしげに歌い始めます。音源と歌詞はすべて「バーチャル高校野球」のオリジナルであり、細部までこだわりが感じられます。(※出演者は実際の高校球児ではありません。)

2種類のPR動画で多様な楽しみ方を提案
高校野球情報が満載の「バーチャル高校野球」の様々な楽しみ方を提案するため、PR動画は2つのバージョンで制作されました。一つは「ファンはつかってる」篇で、「サクッと見れちゃうハイライト」など、タイムパフォーマンスを重視するユーザーも夏の高校野球を楽しめることを表現しています。もう一つは「データがつまっている」篇で、「気になるチームの勝ち上がり」といったように、高校野球をより深く追いかける“コアなファン”が利用する様子を歌い上げています。これらはそれぞれ15秒篇と30秒篇があり、合計4パターンが同時に配信されています。

PR動画「バーチャル高校野球の歌」は以下のURLから視聴できます。
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「ファンはつかってる」篇 15秒: https://youtu.be/qAtWQBXzndM
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「ファンはつかってる」篇 30秒: https://youtu.be/9beRLh0jL-w
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「データがつまってる」篇 15秒: https://youtu.be/15BdyrReqfo
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「データがつまってる」篇 30秒: https://youtu.be/RdCLIQBXsFZY
広がる配信チャネルと連動するキービジュアル
『バーチャル高校野球の歌』の動画は、X、Instagram、TikTokなどのSNSで配信されています。今後は地上波テレビでの放送も予定されており、ラジオ放送や『オーディオ高校野球』などradikoのラジオ配信コンテンツ内では音声版も展開される見込みです。音声版では、歌の最後に小縣裕介アナウンサーのコメントが加わり、高校野球の名実況で親しまれてきた声で「バーチャル高校野球」の魅力が伝えられるでしょう。
今夏は『バーチャル高校野球の歌』と連動したチラシやポスター、うちわも制作されています。これらは地方大会が開催される球場や8月の阪神甲子園球場などで配布・掲出される予定です。球場を訪れる際には、ぜひご覧になってみてください。

「バーチャル高校野球」とは
「バーチャル高校野球」は、高校野球の動画やニュースをいつでもどこでも楽しめるサービスとして、2015年に朝日新聞社と朝日放送株式会社(現朝日放送テレビ株式会社)が共同で開始しました。全国高校野球選手権大会をはじめ、様々な大会でライブ配信を実施しています。2025年には第107回全国高校野球選手権大会の地方大会・全国大会の全試合に加え、ラグザス presents 第32回 WBSC U-18野球 ワールドカップの日本代表戦、第79回国民スポーツ大会「わたSHIGA輝く国スポ2025」、第56回明治神宮野球大会などを無料でライブ配信しました。また、春・秋大会(一部地域)や全国高校野球選手権大会の全試合でリアルタイム速報のテキスト速報も提供されています。
関連サービスとして、LINEヤフー株式会社が運営する日本最大級のスポーツ総合サイト「スポーツナビ」では、プロ野球、MLB、高校野球などの野球をはじめ、サッカー、テニスなどの最新のスポーツニュースや試合日程、速報、コラムなどが提供されています。また、スマートフォンアプリおよびウェブから無料で利用できるインターネットスポーツメディア「SPORTS BULL(スポーツブル)」では、大学野球、高校野球、バレーボール、サッカーなどの学生スポーツのライブ配信を中心に、様々な競技のニュースが届けられています。
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