アーケード商店街で初開催!SPEEDSTAR30mダッシュチャレンジ仙台大会、朝原宣治氏も登場し盛況に
朝原宣治氏によるキッズかけっこクリニック
大会は12時より、事前に応募された40名の小学生を対象とした「キッズかけっこクリニック」で始まりました。北京五輪銀メダリストの朝原宣治氏が、速く走るためのポイント解説やウォーミングアップを行い、子どもたちは30mタイムトライアルに挑戦いたしました。クリニックの最後には、朝原氏によるデモンストレーションも披露され、トップアスリートの走りを見た子どもたちは、大変興奮した様子でした。
個人戦では男女ともに4秒台の好記録
キッズかけっこクリニックの後には、一般参加者による個人戦が行われました。レーン横に集まった観客の皆様からの応援を受けながら、多くの参加者が全力でのダッシュを楽しまれました。中には、父の日ならではの父子での参加も見られました。個人戦を走った全参加者の中から好タイムを記録した男子4名、女子4名が、再度タイムトライアルに挑む「SPEEDSTAR決定戦(個人戦の部)」へと進出し、ぶらんど~む大会の最高記録を目指しました。SPEEDSTAR決定戦に進出した男女上位4名の方々は、来たる7月11日に開催される「ゼビオアリーナ仙台大会」への出走権も獲得されています。

【個人の部 記録】
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女子優勝:岩田 琳香 4.92秒
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男子優勝:磯部 晃太郎 4.29秒
【小学生の部 記録】
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女子優勝:齋藤 萌奈 4.93秒
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男子優勝:高橋 青葉 5.27秒

チーム戦はJUMP ONE 山形が優勝
15時20分からは、4人1組によるチーム対抗戦に12チーム48名の方々が出場されました。各選手が30mダッシュに挑み、上位3名の合計タイムでチーム順位を競うとともに、個人記録でも男女上位4名による「SPEEDSTAR決定戦(チーム戦の部)」が実施されました。チーム総合優勝は、足を速くすることに特化した小学生向けのクラブチーム「JUMP ONE 山形」が獲得されました。個人では、SPEEDSTAR決定戦・チーム戦の部で男子は軽部 恭矢さん、女子は村椿 愛瑠さんがそれぞれ栄冠を手にされました。
【チーム戦 記録】
- 優勝:JUMP ONE 山形 13.27秒
【チーム戦・個人の部 記録】
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女子優勝:村椿 愛瑠 4.98秒
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男子優勝:軽部 恭矢 4.35秒

次回は7月11日ゼビオアリーナ仙台にて開催
子どもからシニアまで、またアスリートから一般参加者まで、あらゆる方々が全力でダッシュする楽しさを体感された一日となりました。東北で初めての開催となったSPEED STARは盛況のうちに幕を閉じました。次回は7月11日にゼビオアリーナ仙台にて開催され、東北楽天ゴールデンイーグルスや仙台89ERSなど、仙台のプロチームの出場も決定しております。ぶらんど~む大会の上位入賞者も加わり、仙台最速のSPEED STARが決定されることでしょう。
SPEED STAR 30m Dash Challenge イベント概要
「SPEED STAR 30m Dash Challenge」は、わずか30mを全力疾走することで、運動経験や年齢を問わずどなたでも参加・挑戦できる新しいスポーツコンテンツです。陸上選手だけでなく、野球、サッカー、ラグビー、アメフト、バスケなど、様々な種目の現役・OB選手がチームを組んでタイムを競うほか、キッズかけっこクリニックや一般参加可能なタイムトライアルなど、あらゆる世代に向けたプログラムが実施されます。競技とエンターテインメントの融合も本イベントの大きな特徴です。

【次回大会情報】
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イベント名:SPEEDSTAR 30m Dash Challengeゼビオアリーナ大会 Presented by JIG-SAW
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開催日:2026年7月11日(土)
次回大会への参加申し込みやイベントの詳細につきましては、下記公式サイトをご確認ください。
【本件に関するお問い合わせ】
ご質問はメールにてお気軽にお問い合わせください。
株式会社SPEED STAR イベント事務局
E-mail:info@speedstar30.co.jp
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