「最強の横綱」白鵬が監修する大相撲ガイドブック『7つのキーワードでまるわかり 大相撲 サンクチュアリの深淵』が7月2日に発売
大相撲の「深淵」を解き明かす新ガイドブックが発売
2026年7月2日、第69代横綱・白鵬氏が監修し、相撲ライターの西尾克洋氏が執筆した書籍『7つのキーワードでまるわかり 大相撲 サンクチュアリの深淵』が株式会社主婦と生活社より発売されます。本書は、大相撲の知られざる世界や魅力を「ゆるかわイラスト図解」で分かりやすく解説し、初心者の方から長年のファンの方まで、より深く大相撲を楽しめるよう案内する一冊です。

7つのキーワードで大相撲の世界へご招待
近年、チケットが手に入りにくいほどの人気を博している大相撲ですが、そのルールや仕組み、奥深さについては、なかなか理解しにくいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。本書では、7つのキーワードに焦点を絞り、イラストを豊富に用いることで、短時間で相撲の核心を理解できる構成となっています。
<本書の構成>
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KEYWORD 1 取組のオキテ
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KEYWORD 2 大相撲の仕組み
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KEYWORD 3 相撲のテーマパーク国技館
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KEYWORD 4 相撲部屋の力士たち
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KEYWORD 5 推し力士の作り方
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KEYWORD 6 生観戦の楽しみ方
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KEYWORD 7 土俵に埋まる金

本書では、「立ち合いですぐに勝負が始まらないのはなぜか」「外国人力士はどのように入門するのか」「チケットが取りやすくなるテクニック」といった、土俵の外からは分かりにくい素朴な疑問や、相撲界のルールが完全に解説されています。知っているとさらに楽しめる取組用語や相撲界の隠語解説も収録されており、テレビ観戦がより一層楽しくなることでしょう。
白鵬氏への独占インタビューも収録
巻末には、本書の監修者である白鵬翔氏への独占インタビューが特別収録されています。著者である西尾克洋氏が聞き手となり、1300年の歴史を持つ相撲を世界レベルに引き上げるための白鵬氏のビジョンが語られています。横綱現役時代から開催されている少年相撲大会「白鵬杯」の話題に加え、壮大な「世界相撲グランドスラム」構想の詳細とその展望についても詳しく紹介されています。

書誌情報
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書名:7つのキーワードでまるわかり 大相撲 サンクチュアリの深淵
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発売日:2026年7月2日(木)
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仕様:A5判、128頁(4色/16頁、2色/112頁)
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定価:1,760円(本体1,600円+税10%)
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発売元:株式会社主婦と生活社
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ISBN:978-4-391-16799-3
監修者・著者プロフィール
監修者:第69代横綱 白鵬 翔(はくほう しょう)
1985年3月11日生まれ、モンゴル・ウランバートル市出身。2001年3月場所で初土俵を踏み、2007年5月場所後に横綱に昇進しました。幕内優勝45回、横綱在位最長期間(84場所)など、数々の史上最多記録を更新し、5つのギネス世界記録に認定されています。2021年に引退後、年寄・間垣を襲名し、2022年には13代宮城野を襲名。現役時代から少年相撲大会「白鵬杯」を開催するなど、後進の指導にも尽力されています。

著者:西尾 克洋(にしお かつひろ)
1980年生まれ、鹿児島県出水市出身。2011年に相撲ブログ「幕下相撲の知られざる世界」を開設し、1300万PVを記録。2015年からはスポーツ・相撲ライターとして活動し、『Number』、『現代ビジネス』などで相撲記事を担当されています。テレビやラジオへの出演、取材協力など、多岐にわたる活動を展開しています。

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