3v3ストリートサッカー、世界大会へ 日本代表が決定!オランダで世界32チームと激突
日本代表メンバーのご紹介
日本代表は、2025年10月に埼玉スタジアム2002で開催された国際大会でTOP4を独占した「STREETBASE」を中心に編成されています。今大会から登録枠が4名から5名に拡大されたことを受け、以下の5名体制で出場いたします。

-
畑中 崇(Takashi Hatanaka / HATA)
-
鍋田 康洋(Yasuhiro Nabeta / YASUHIRO)
-
松田 悠空(Yuri Matsuda / YURI)
-
加藤 雄太朗(Yutaro Kato / KATOTEKU)
-
大熊 竜生(Ryusei Ookuma / RYUSEI)
3v3ストリートサッカーとは
3v3ストリートサッカーは、3人制の少人数で行われるストリートフットボールの競技形式です。広いピッチや大人数を必要とせず、限られたスペースでも楽しめるため、個人の技術と即興的な判断が勝敗を大きく左右します。日本ではまだ広く知られていないかもしれませんが、世界では競技人口や大会が拡大を続けるカルチャーとして注目されています。
この競技を国際的に統括しているのが、国際ストリートサッカー協会(ISFA)です。ISFAは世界22カ国25都市で「3V3 STREET FOOTBALL WORLD TOUR」を展開しており、「ISFA 3v3 Street Football World Cup 2026」はその頂点に位置づけられる世界大会となります。

日本国内でも、2025年10月には埼玉スタジアム2002でWORLD TOURの東京ラウンドが開催されるなど、競技の基盤が着実に築かれつつあります。日本代表の母体である「STREETBASE」は、2024年にラトビアで開催された前回大会にも出場しており、今回が2度目の世界大会挑戦となります。
大会概要
「ISFA 3v3 Street Football World Cup 2026」は、世界各国・地域から32チームが集結し、熱戦が繰り広げられます。

-
大会名: ISFA 3v3 Street Football World Cup 2026
-
開催地: オランダ・ユトレヒト
-
日程: 2026年9月2日〜9月4日(9月2日・3日はグループステージ、9月4日はノックアウトステージ)
-
参加チーム数: 32チーム
-
主催: 国際ストリートサッカー協会(ISFA)
一般社団法人日本ストリートサッカー協会(JSFA)について
一般社団法人日本ストリートサッカー協会(JSFA)は2018年に設立されました。「競技・文化・コミュニティ」を活動の軸とし、全日本PANNA選手権(ZENPANNA)やISFA JAPAN TOURを通じて、日本のストリートサッカー文化の普及に尽力しています。ISFAの共同設立団体でもあり、日本の窓口としての役割を担っています。
詳細は公式サイトをご覧ください。
日本代表チームの活躍を心より応援しております。
「サッカー」カテゴリーの関連記事
