世界ゆるスポーツ協会が企業研修や運動会に最適な新たな3競技「コメディ」「ミツバッチビー」「バレーボム」を発表
新たな3つの競技をご紹介
コメディ 〜米俵を守る猫、奪いにいくネズミ〜

「コメディ」は、2チーム(Aチーム対Bチーム)で対戦する競技で、1チームあたり5〜8名での参加が推奨されています。攻守が1ターンごとに入れ替わるルールは、頭脳と度胸が試される駆け引きを生み出します。カバディのような緊張感を持ちながらも、タグラグビーの安全性を兼ね備えた設計が特徴です。24秒間の攻防でコート上の人数が変化し、アウトになった仲間がすぐに戻ってくる展開は、最後まで参加者を惹きつけます。
競技詳細はこちらをご覧ください: コメディ
ミツバッチビー 〜蜂になって、巣を守れ〜

「ミツバッチビー」も2チーム制で、1チームあたり6〜10名での参加が推奨されています。ドッヂビーを基本とした24秒の交互ターン制ドッヂボールであり、飛んでくるディスクに触れただけでアウトとなるスリリングなルールが特徴です。さらに、相手の巣に設置された鈴を鳴らすと発動する「蜂の巣つつき」は、一気に形勢を逆転させ、コートを大いに盛り上げます。
競技詳細はこちらをご覧ください: ミツバッチビー
バレーボム 〜0で爆発するバレーボール〜

「バレーボム」は、各チーム最大3名で対戦するバレーボール型の競技です。ラリー中にカウントダウンが進行し、「0」になった瞬間にボールに触れていたチーム、または自陣コートにボールを落としたチームが失点となります。仲間を信じてボールをつなぐか、あるいは相手チームにあえて渡すかといった心理戦が展開され、これまでにない緊張感あふれるラリーが体験できます。
競技詳細はこちらをご覧ください: バレーボム
ゆるスポーツ運動会や研修について
これらのゆるスポーツは、企業運動会や研修の場でも実施が可能です。詳細は以下のリンクよりご確認ください。
世界ゆるスポーツ協会について
世界ゆるスポーツ協会は、「スポーツ弱者を、世界からなくす。」という理念のもと、2015年4月10日に設立されました。誰もが楽しめる新しいスポーツジャンルを創造することを目指し、2026年1月1日現在で120種類以上の競技を公開しています。2017年12月には「HEROs AWARD」の第1回となる「HEROs Award 2017」を受賞するなど、その活動は高く評価されています。
詳細については、以下の公式情報をご覧ください。
「雑記ニュース」カテゴリーの関連記事
