7月度「スカパー! サヨナラ賞」受賞選手が決定!セ・リーグは坂倉将吾選手、パ・リーグはT.ネビン選手が栄誉に輝く
受賞選手コメント
坂倉 将吾選手(広島東洋カープ)
「選んでいただき、大変光栄に思います。当日は先頭のファビアン選手が出塁し、代走の辰見選手も起用された場面だったので、とにかく『ゲッツーだけは避け、ランナーを進めよう』という気持ちで打席に入りました。相手のキハダ投手は、まっすぐが多いという情報もありましたが、目の前の一球に集中し、完璧なスイングで捉えることができました。ホームで仲間たちから手厚い祝福を受け、心からうれしく思います。
マツダ スタジアムは12球団の中でも特に暑い球場ですが、そんな中でも熱い声援を送り続けてくださるファンの皆さんの存在が、僕たちの大きな力になっています。残り試合も少なくなってきましたが、先を見すぎることなく、目の前の一試合に勝つことだけを考えて戦っていきます。これからも球場をいっぱいにして、変わらぬご声援をよろしくお願いします。」
T. ネビン選手(埼玉西武ライオンズ)
「自身の野球人生でも初となるサヨナラホームランでこのような賞をいただき、率直にとても嬉しいです。打席では大振りせず『ボールを強く叩いて出塁しよう』と集中して臨みました。ホームイン後に見せたラミレス選手の大喜びには帰宅後妻と動画を見て驚きましたが(笑)、素直に祝福してくれたチームメイトや熱い声援を送ってくださるファンの皆様には心から感謝しています。
大好きなウナギやマグロの握り寿司パワーも力にしながら、一打席一打席で失投を逃さず自分の役割を全うしていきます。残り試合も少なくなってきましたが、ベルーナドームはもちろんビジター球場でも応援してくれるファンの皆様と共にプレイオフ進出を目指して一戦必勝で戦い抜きます。ありがとうございます!」
受賞プレー概要
セントラル・リーグ 坂倉 将吾選手(広島東洋カープ)
坂倉選手は、7月7日(火)にマツダスタジアムで行われた対東京ヤクルト12回戦において、2対3で迎えた9回裏、無死一塁の場面で、ライトスタンドへ逆転サヨナラとなる9号2点本塁打を放ちました。これは坂倉選手にとって、自身5年ぶりとなるサヨナラ弾で、七夕の夜にチームを劇的な勝利へと導きました。
パシフィック・リーグ T. ネビン選手(埼玉西武ライオンズ)
ネビン選手は、7月22日(水)にベルーナドームで行われた対北海道日本ハム16回戦、10回裏、一死走者なしの場面で、左中間スタンドへサヨナラ本塁打を放ちました。ネビン選手にとって来日初となるサヨナラ弾は、本拠地を大歓声に包み込み、チームの3連勝とプレイオフ進出への大きな勢いとなりました。
月間「スカパー! サヨナラ賞」とは
月間「スカパー! サヨナラ賞」は、月間を通じて最もインパクトのあるサヨナラ打等を放った選手に贈られる賞として、2012年に制定されました。スカパー! は、2006年シーズンからプロ野球セ・パ両リーグ公式戦全試合の放送に取り組んでおり、試合終了最後の1球まで真剣勝負を届けることで、プロ野球中継の魅力を多くのファンに伝え、プロ野球界の発展に貢献したいという考えから、本賞へ協賛しています。また、同様の趣旨のもと、2009年シーズンからはレギュラーシーズンを通じて最も劇的なサヨナラ本塁打、またはサヨナラ安打等を放った選手に贈られる「スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞」も制定されています。
詳細は以下の公式サイトをご覧ください。
スカパー! について
スカパー! は、スカパーJSAT株式会社が提供する日本最大級の有料多チャンネル放送サービスです。スポーツ、映画、アニメ、音楽、バラエティなど多彩なジャンルの専門チャンネルを提供し、視聴者の多様なニーズに応えています。特にスポーツでは、国内外の試合を生中継で楽しめる点が魅力です。1チャンネルから契約可能で、契約チャンネルは毎月自由に選択でき、ご加入月は無料でお楽しみいただけます。また、「スカパー! 番組配信」を利用すれば、スマートフォンやタブレットでの視聴も可能です。スカパー! は2026年10月1日に30周年を迎えます。
スカパーJSAT株式会社について
スカパーJSAT株式会社は、宇宙とメディアを両輪とする「宇宙実業社」です。宇宙事業では静止軌道衛星による衛星通信に加え、低軌道地球観測衛星の自社保有による衛星画像データビジネスなど、多様な領域へ事業を展開しています。メディア事業では、「スカパー! 」の放送・配信事業やメディアソリューション事業、光回線経由再送信サービスなどの光アライアンス事業、グローバルIP事業を展開しています。2026年4月には持株会社と事業会社を統合し、新たな価値創出に挑戦し続けています。
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