東京武道館、オリジナルキャラクター「トウジン」を発表
「トウジン」の魅力に迫る
「トウジン」は、菱形を積み重ねたような東京武道館の外観や、東京武道館のシンボルカラーである江戸紫に合わせた髭と髪型が特徴的です。タレ眉・タレ目とむっちりとした手もチャームポイントとして挙げられます。

東京武道館にひっそりと暮らす武道の達人であるとされており、日本各地の武道場を訪れては、多くの猛者や達人と手合わせを楽しむことが趣味だそうです。年齢や誕生日、血液型、好きな食べ物、好きなタイプはすべて不明とされていますが、本人が忘れてしまったため、その愛称は「東京武道館に住む武道の達人」の頭と尻尾を取って「トウジン」と名付けられたとのことです。
普段は姿を見せていませんでしたが、ついに我慢できなくなり姿を現したと伝えられています。勝負の際には、オリジナルの「菱形の構え」で武道モードの人格に変わる姿も見せるようです。

「トウジン」プロフィール
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本 名: 本人が「忘れた」と話しているため不明
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仮 称: トウジン
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誕生日: 本人が「忘れた」と話しているため不明
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性 格: クイズと冗談が好きなおちゃめな性格。笑い上戸で涙もろいが、負けず嫌いな一面も持ち合わせています。
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趣 味: 武術交流、俳句(はじめたばかり)、食べ歩き、かくれんぼ、昼寝
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友 達: いつも持っている杖は、友達の龍が変身したものだそうです。他にも色々なものに変身できるのかもしれません。

「トウジン」のSNSで最新情報をチェック
「トウジン」は、自身の目線で捉えた東京武道館の様々なニュースをSNSで発信していきます。ぜひ、公式アカウントをフォローして、最新情報にご注目ください。
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公式Facebook: https://www.facebook.com/profile.php?id=61587902595336
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公式Instagram: https://www.instagram.com/tojin.budokan/
東京武道館について
東京武道館は、東京都における武道の振興の拠点として、平成2年に足立区綾瀬に開館した都立の施設です。約3,700人が収容できる大武道場をはじめ、畳敷きの第一武道場、赤松の無垢板を敷設した第二武道場、弓道場(近的場・遠的場)、トレーニングジムなどを備えています。

建築家の六角鬼丈氏が設計した菱形を積み上げたような特徴的な外観は、日本の自然観である「雲・海・山・人」をテーマにデザインされました。また、建物内外には剣豪・宮本武蔵の「五輪の書」にちなみ、「地・水・火・風・空」をテーマにした5人のアーティストの造形作品が配置されています(「火」をテーマにした作品は2012年に撤去済)。
「東京武道館音声ガイドツアー」
東京武道館では、「トウジン」と一緒にクイズを楽しみながら館内を巡る「東京武道館音声ガイドツアー」サービスを提供しています。このツアーは日本語の他、英語、中国語、韓国語でも利用可能です。

詳細については、以下のURLからご確認ください。
https://www.tef.or.jp/news/71964.html
公益財団法人東京都スポーツ文化事業団について
東京都スポーツ文化事業団は、都民の皆様のスポーツの普及・振興を目的として設立された公益財団法人です。現在、東京体育館、駒沢オリンピック公園総合運動場、東京武道館、東京アクアティクスセンターの4つの都立スポーツ施設の運営を担い、様々なスポーツイベントを展開しています。
また、東京のスポーツ情報ポータルサイト「SPOPITA」の運営や、スポーツ国際交流事業、都立スポーツ施設連携促進事業など、東京都と連携した事業も実施し、都民の皆様のスポーツを通じた豊かな生活の実現に向けて活動を進めています。
関連リンク:
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東京のスポーツ案内サイト「SPOPITA」: https://spopita.jp
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