【日本初】育成年代向けバスケットボールオンラインサロン「EN」が本格始動、プロ選手・五輪担当栄養士が「心・体・食」をサポート
伸び悩む選手と保護者の悩みを解決
日本の育成年代においては、技術指導の機会は豊富に存在するものの、パフォーマンスの土台となる「身体の使い方」「適切な食事」「折れないメンタル」を体系的に学び、家庭で実践できる環境は極めて少ないのが現状です。「毎日練習しているのに結果が出ない」「家でどのようなサポートをすれば良いか分からない」といった保護者の皆様の切実な悩みに応えるため、「EN」はプロの世界で当たり前となっている専門家チームによる多角的なサポートを、オンラインを通じて手軽に利用できる環境を構築しました。
「EN」が提供する3つの価値
1. 業界トップクラスの専門家による「プロチーム型」サポート
「EN」では、個別の講師がそれぞれ情報発信するのではなく、「心・体・食」の3つの領域の専門家が一体となって選手を支えます。これにより、バランスの取れた総合的な育成が期待できます。
【心】現役プロバスケットボール選手によるメンタルコラム・指導

片瀬 俊哉氏は、現役のプロ3×3バスケットボール選手であり、スポーツメンタルトレーナー、アスリートフードマイスターなどの資格も有しています。自身の経験に基づいたメンタルコラムや指導を通じて、選手たちの心の成長をサポートします。
【体】トップアスリートを支えるトレーナーによる身体の使い方指導

安藤 和生氏は、フットサル、サッカー、格闘技など多岐にわたるトップアスリートの治療やトレーニング指導を手掛けています。特に、走る、止まる、切り返すといったパフォーマンスの土台となる「ムーブメント」の指導を得意とし、怪我の予防にも繋がる身体の使い方を伝えます。
【食】五輪選手も担当する管理栄養士による家庭で実践できるレシピ

植草 真奈美氏は、オリンピック代表選手を含むトップアスリートの栄養管理を担当する管理栄養士です。レシピ開発や商品開発にも携わり、「その想いを、おいしいに」をコンセプトに、家庭で実践しやすい栄養バランスの取れた食事の提案を行います。

2. 育成環境の格差をなくす「圧倒的なコストパフォーマンス」
プロレベルの育成環境を、一部の選手だけでなく、全国のより多くの家庭に提供するため、月額1,480円(1日あたり約50円)という料金設定を実現しました。これにより、地域や経済状況に関わらず、すべての選手に平等な成長の機会が提供されます。
3. 「家庭のすぐそば」で伴走するサポート体制
一方的な情報提供に留まらず、LINEを通じた個別質問受付やZoomセッションなどを通じて、選手や保護者個々の悩みや状況に寄り添う「伴走型」のサポートを提供しています。これにより、選手たちは安心して成長の道を歩むことができます。
サービス概要
- サービス名: オンラインサロン「EN」
- 対象者: 小学生(高学年)〜高校生のバスケットボール選手、およびその保護者・指導者
- 月額料金: 1,480円(税込)
- 提供コンテンツ: コラム配信、レシピ、オンライントレーニング、LINE個別相談など
- 公式サイト:
代表者メッセージ
DESAFIO合同会社の片瀬 俊哉氏は、「ENは単なる知識提供の場ではありません。選手たちの努力を『結果』に変えるための土台を作り、1年後の成長に圧倒的な差をつけるための場所です。私たちは全国の頑張る親子を全力でサポートしてまいります。」と述べています。
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