マラソン写真体験を革新する新サービス「PICSOON」が登場、AI顔認証と高速配信で感動を翌日へ
PICSOONとは
PICSOONは、これまでの大会写真サービスが抱えていた「公開までの時間」「価格」「検索性」といった課題を解決するために開発されました。
これまでのマラソン大会写真サービスでは、写真の公開までに数日〜1週間以上かかることが一般的でした。PICSOONは、大会終了後24時間以内の配信を実現することで、レースの感動が冷めないうちに写真を閲覧できる環境を提供します。また、AI顔認証技術により、膨大な撮影データの中からご自身の写真を瞬時に見つけることができるようになりました。
詳細については、PICSOONの公式サイトをご覧ください。
サービスの主な特長
-
大会後24時間以内の写真公開
独自の画像処理体制を構築することで、大会終了後24時間以内の写真公開が実現されました。これにより、レースの感動や達成感が鮮明なうちに写真を閲覧でき、参加体験の価値が高まります。 -
利用しやすい価格設定
従来の価格体系が見直され、より多くのランナーが気軽に購入できる価格帯が実現しました。これにより、レースの記録と記憶を写真という形で手元に残すことへのハードルが下がり、参加者の満足度向上に貢献します。
*価格は大会ごとに異なります。 -
AI顔認証による写真検索
AI顔認証技術の活用により、膨大な撮影データの中から参加者ご本人の写真が自動的に抽出されます。従来のゼッケン番号検索では見落とされがちだったコース途中の写真やゴール前の表情なども、まとめて見つけ出すことが可能です。実際に「こんなに自分の写真があったとは思わなかった」という声も多く聞かれ、写真を探すこと自体が大会の余韻を楽しむ体験へと変化しています。
関係者コメント
丹波篠山市 市長
丹波篠山ABCマラソンでは、PICSOONによる新しい写真サービスの導入により、AI顔認証技術を活用してランナー自身の写真を素早く見つけることができ、さらに大会当日から短時間で写真が納品される仕組みが実現しました。ランナーの皆様が、自身の挑戦の瞬間をすぐに振り返ることができることは、大会の新たな魅力の一つになると期待しています。丹波篠山ならではの色合いや新しいキャラクターも含め、感動の瞬間がPICSOONを通じて多くの方に届けられることを大変嬉しく思います。
SAURUS JAPAN株式会社 代表取締役 嵜本晃次
マラソンはゴールした瞬間だけがレースではありません。練習を重ねた日々、スタートラインに立つ緊張、沿道の声援を受けながら走り続けたすべての瞬間が、そのランナーの物語です。PICSOONは、その物語を「翌日には手元に」届けることを目指して開発しました。今後も全国の大会へ展開を進め、日本のマラソン文化に新たな価値を加えていきます。
今後の展開
SAURUS JAPANは、PICSOONの導入大会を全国へ拡大していく予定です。写真の高速配信・AI検索に加え、SNS連携機能や動画コンテンツへの対応など、サービスのさらなる進化にも継続して取り組んでまいります。スポーツとテクノロジーの融合を通じて、日本のマラソン大会における体験価値の向上に貢献していくことでしょう。
「陸上」カテゴリーの関連記事
