群馬クレインサンダーズ、島根スサノオマジックに勝利 B.LEAGUE 2025-26シーズン試合結果
試合の展開
試合開始直後から島根スサノオマジックはアグレッシブなプレーを見せ、群馬クレインサンダーズは相手の勢いを止めきれない時間帯がありました。しかし、ハーフタイムでの修正を経て、後半はフィジカルなプレーでディフェンスを強化。この修正が功を奏し、勝利へと繋がりました。
スターティング5
群馬クレインサンダーズ
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0 藤井 祐眞
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4 トレイ・ジョーンズ
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8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア
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15 エージェー・エドゥ
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29 細川 一輝
島根スサノオマジック
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1 コティ・クラーク
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4 ニック・ケイ
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5 新井 翔太
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15 白濱 僚祐
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22 飯尾 文哉

主なスタッツ
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0 藤井祐眞:9得点、2リバウンド
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1 コー・フリッピン:7得点、2アシスト、2スティール
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4 トレイ・ジョーンズ:7得点、3リバウンド、5アシスト、2スティール
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6 中村 拓人:11得点
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8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア:17得点、5リバウンド、2アシスト
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9 辻 直人:8得点(3P 2/4)、4リバウンド、3アシスト
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15 エージェー・エドゥ:5得点、9リバウンド
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29 細川一輝:4アシスト
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32 ヨハネス・ティーマン:10得点(3P 2/2)、6リバウンド、2アシスト

ヘッドコーチおよび選手コメント
カイル・ミリング ヘッドコーチは、「島根さんがゲームの入りから非常にアグレッシブにプレーしてきて、我々は彼らを止めることがなかなかできませんでした。僕らももう少しフィジカルなプレーをしたいっていう話をハーフタイムにして、後半は自分たちのやりたいことができて、ディフェンスで勝利することができたと思います」とコメントしています。

藤井祐眞選手は、後半の修正点について「もう一回しっかりやろう」と話し合ったことを明かし、「相手がハードで、アグレッシブに来てるから、そこに対して自分たちも受け身にならずに、フィジカルにコンタクトしようとロッカールームで話しました」と振り返りました。
また、地元島根での試合については、「バスケができるというのは本当に楽しいことなので、試合ができて本当に楽しかったです」と喜びを語っています。対戦相手の新井翔太選手については、「本当にすごいなと。若いのにアグレッシブで、物怖じしないというか、このリーグでこれだけの選手がいる中であれだけ思い切りプレーして自分のプレーをこの舞台で出せるのは本当にすごいなと思いました」と称賛しました。
次戦に向けては、「前半20分、本当に良くなくてソフトにやってしまったので、後半みたいなバスケを明日は40分間通してやりたいです。明日も気持ちを入れて頑張りたいと思います」と意気込みを語っています。

次節ホームゲーム情報
次節のホームゲームは、2026年4月11日(土)と4月12日(日)に開催されます。

ホームゲーム情報はこちらからご確認いただけます。
本試合の詳細については、以下のリンクをご参照ください。
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