「キングス・ワールドカップ・ネーションズ2026」アメリカ戦後の加藤純一氏にABEMAが独占インタビュー – 次戦アルゼンチン戦への覚悟を語る
「キングス・ワールドカップ・ネーションズ2026」アメリカ戦を終えた日本代表オーナー加藤純一氏へABEMAが独占インタビュー
新しい未来のテレビ「ABEMA」は、ブラジルにて開催中の「キングス・ワールドカップ・ネーションズ2026」の日本戦全試合を無料生中継しています。日本時間2026年1月4日(日)に行われたグループステージ第1戦では、加藤純一オーナー率いる日本代表がアメリカ代表と対戦し、2-5で敗北しました。試合後、オーナーとして自らピッチに立ちPKを決めた加藤純一氏がインタビューに応じ、敗戦の悔しさや次戦への決意を語りました。
ABEMAでの独占インタビューはこちらからご覧いただけます。
【ABEMA】加藤純一独占インタビュー!初戦を終えて熱き想いを激白!
初戦敗戦の心境と試合分析
加藤純一氏は、初戦の敗戦について「負けたことよりも、『私が選んだ選手たちがこんなものか』と思われたことが悔しい」と率直な心境を述べました。選手たちはまだ余力を残していると感じており、「こんなもんじゃないんだよ、うちのチームは」という強い思いを抱いているとのことです。
試合展開については、「戦略的には勝っていた」と分析しつつも、「少人数戦で最後の最後を決めきれず、逆に向こうに決められてしまうという、典型的な『負けパターン』にはめられて負けてしまいました」と振り返りました。世界のトップレベルと戦うには、技術以前に精神状態が重要であると語っています。
プレジデントPKでのゴール
劣勢の中、オーナー自身が蹴る「プレジデントPK」では見事にゴールを決めました。加藤氏は、チームにとって一番のピンチで、最もプレッシャーがかかる場面でこそ自身に打順を回してほしいと常々伝えているそうです。ゾーンに入っていたと語り、「絶対にあそこに決める」という強い意志でシュートを放ったとのことです。40歳で未経験の日本人がゴールを決めることで相手チームにダメージを与え、何よりも選手たちに「私は絶対に逃げないぞ」という姿勢を背中で見せたかったと語りました。
次戦アルゼンチン戦への意気込み
次戦は強豪アルゼンチンとの対戦が控えています。加藤純一氏は、「人間には『ゾーン』というものがあり、アドレナリンが出過ぎて普段できないようなことができるようになる」と述べ、自身のPKもその一例だと振り返りました。選手たちには「脳みそのリミッター外してやれ!」と伝え、才能と努力を重ねてきた選手たちならきっとできるはずだと期待を寄せました。
また、アルゼンチンのスター選手であるアグエロ選手に対して、「サッカーファンの方に申し訳ないですが、アグエロに負けるつもりはない」と強い覚悟を示しました。大谷翔平選手の「憧れるのはやめましょう!」という言葉を引用し、尊敬しつつも勝利へのビジョンしか見えないと語っています。
ABEMAでの今後の配信情報
「ABEMA」では、日本代表オーナーの加藤純一氏のゴールシーンを含む日本対アメリカ戦のハイライトおよびフルマッチを無料配信中です。
また、続く第2戦アルゼンチン戦は日本時間2026年1月8日(木)午前6時30分より生中継されます。
今後の日本代表戦の放送スケジュールは以下の通りです。
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グループステージ第1戦 vsアメリカ
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放送日時:2026年1月4日(日)午前4時30分〜(日本時間)
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視聴URL:https://abema.tv/live-event/740c25a3-bfae-4c00-bee8-b70df7271aec
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グループステージ第2戦 vsアルゼンチン
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放送日時:2026年1月8日(木)午前6時30分〜(日本時間)
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視聴URL:https://abema.tv/live-event/4eca3991-4d80-4257-b957-81558bd0d4a2
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グループステージ第3戦 vsドイツ
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放送日時:2026年1月11日(日)※時間未定
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視聴URL:https://abema.tv/live-event/9939543a-932c-4d8a-977a-4a9514197c0
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