「NTT西日本グループカップ第58回静岡県ユースU-12サッカー大会」全63試合を配信、決勝戦はリッチな実況中継も
大会配信概要
本大会の配信は、2月7日(土)から2月15日(日)にかけて行われます。多くの少年サッカー選手たちが繰り広げる熱戦を、全国どこからでも無料で視聴できます。
| 日程 | 試合数 | 配信形式 | 試合会場 |
|---|---|---|---|
| 2月7日(土) | 1回戦〜2回戦 (48試合) | アーカイブ配信 (2月9日配信予定) | 遠州灘海浜公園球技場、大井川陸上競技場、ゆめりあサッカー場、横井人工芝グラウンド |
| 2月8日(日) | 3回戦〜準々決勝 (12試合) | アーカイブ配信 (2月9日配信予定) | 遠州灘海浜公園球技場、大井川陸上競技場 |
| 2月15日(日) | 準決勝①、準決勝②、決勝 | ライブ配信(9:30~、10:30~、13:30~) | Honda都田サッカー場 |
※配信時期・時間は試合の状況により変更となる場合があります。
※2月15日の準決勝2試合と決勝の3試合は、いずれも実況付き複数映像での配信となります。
決勝戦は「STADIUM TUBE Touch」によるリッチ配信
2月15日(日)に開催される準決勝2試合と決勝戦では、次世代型ライブ配信サービス「STADIUM TUBE Touch」が活用されます。AIカメラに加え、複数のカメラ映像をタブレット操作で切り替えることができ、まるでテレビ中継を見ているかのような臨場感あふれる配信が実現します。さらに、実況が加わることで、視聴者の方々とのリアルタイムなコミュニケーションを楽しみながら、試合を一緒に盛り上げることが期待されます。

U-12サッカー大会のライブ配信インターフェースが表示されたタブレット画面
AIカメラ「STADIUM TUBE」について
本大会の撮影には、NTTSportictが提供するAIスポーツ映像ソリューション「STADIUM TUBE」が使用されます。これは、Pixellot Ltd.(本社:イスラエル)が開発した無人撮影カメラシステムで、AIによる自動撮影と編集機能を備えています。スタジアムなどの競技施設に設置することで、撮影コストを抑えつつ高品質な映像を提供できます。

AIによる自動編集の仕組み
「STADIUM TUBE」はサッカー、バスケットボール、ラグビーなど16競技の撮影に対応しており、「オートプロダクション」モードでは、プロのカメラマンが撮影したかのような自然なカメラワークが特徴です。また、パノラマでピッチ全体を撮影した映像は、既存のコーチングシステムへ直接流し込むことで、チームの練習分析や選手へのフィードバックにも活用できます。
実際の撮影映像は以下のリンクよりご覧いただけます。
STADIUM TUBE 撮影映像
今回の撮影では、2月7日(土)~8日(日)の試合には可搬型モデル「Air」が、2月15日(日)のライブ配信には最新モデル「S3」が使用される予定です。
STADIUM TUBEの詳細については、以下のリンクをご参照ください。
STADIUM TUBE 製品ラインナップ
「STADIUM TUBE Touch」の主な特徴
「STADIUM TUBE Touch」は、AIカメラ、PTZカメラ、ビデオカメラ、スマートフォンなど、多様なカメラを最大4台まで接続し、配信環境に応じて組み合わせをアレンジできます。独自UIのタブレットで直感的に操作できるため、初めて利用する方でも複数のカメラ映像を簡単に切り替えられます。得点やカウント表示も可能です。

STADIUM TUBE Touch ライブ配信構成イメージ
STADIUM TUBE Touchの詳細については、以下のリンクをご参照ください。
STADIUM TUBE Touch 詳細
視聴方法
本配信は事前登録不要で、全試合無料でご覧いただけます。視聴サイトへは、NTT西日本静岡支店ホームページ内の「静岡県の少年サッカー応援サイト」よりアクセスできます。

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映像コンテンツの配信はNTTSportictにより提供されます。
三者は、ICT(情報通信技術)の活用を通じてスポーツの可能性をさらに広げ、地域社会の活性化に貢献していく所存です。
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