『TELIC』リカバリーフットウエア、競泳・中村克選手とブランドアンバサダー契約を締結
中村克選手起用の背景
中村克選手は、男子100m自由形で日本人初の47秒台を記録し、日本競泳史にその名を刻んだトップアスリートです。また、北島康介杯の50m自由形スキンレースでは2025年に続き2026年と2年連続で優勝を果たすなど、現在も第一線で圧倒的なパフォーマンスを維持しています。
競技の世界に留まらず、Netflix『Physical:Asia』への出演や、TBS『最強スポーツ男子頂上決戦』での活躍など、“フィジカルエリート”として多方面から注目を集めています。「トレーニングと同じくらいリカバリーを重視する」という中村選手のストイックな姿勢と、「雲を歩くような履き心地」を提供するTELICのコンセプトが合致し、今回のアンバサダー契約に至りました。
中村克選手のコメント
中村選手は、「水泳競技では、毎日の積み重ねと同じくらいリカバリーが重要だと考えています。 TELICのリカバリーサンダルは、ハードな練習後の足をしっかり受け止めてくれ、次のトレーニングに向けて身体を整える時間をサポートしてくれます。 移動やオフの時間も含めてコンディションを管理したいアスリートにとって、信頼できるアイテムです。 アンバサダーとして、日々パフォーマンスを追求する多くの方に、このリカバリーの大切さとTELICの良さを伝えていきたいと思います。」と述べています。
中村克選手について
中村克選手は1994年2月21日生まれ、東京都調布市出身。武蔵野高校を経て早稲田大学スポーツ科学部を卒業されました。2016年リオデジャネイロ五輪、2021年東京五輪と二大会連続で出場し、日本選手権では100m自由形8連覇という圧倒的な実績を誇ります。短水路100m自由形においては現在も日本記録を保持しており、SNSの総フォロワー数は30万人を超えるなど、競技の枠を超えて高い支持を得るアスリートです。
TELICブランドについて
TELICはアメリカで誕生し、2018年に日本人の足に一層フィットするモデルとして生まれ変わったリカバリーフットウエアブランドです。日本初の足病医療の総合病院である「下北沢病院」に唯一推奨されており、独自の素材と人間工学に基づいた設計で「雲を歩くような履き心地」を提供しています。エビデンスに基づき、アスリートから一般の方まで、日常の歩行をサポートし疲労を軽減するアイテムを幅広く展開しています。
中村克選手着用モデルのご紹介
W-BUCKLE 2(ダブルバックル 2)
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税込11,880円
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全4色/ユニセックス
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調節可能な大型ダブルバックルが特徴で、甲の高さやソックスの着用に応じて快適にフィットします。デザインと機能性が融合したスタイリッシュなサンダルです。
W-CLOUD(ダブルクラウド)
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税込11,000円
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全4色/ユニセックス
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雲をイメージした特徴的なアッパーとシャークソールを採用した、スタイリッシュな厚底スライドサンダルです。末広がり(八の字)形状のシャークソールにより、厚底でありながら優れた安定感を発揮し、快適な履き心地を実現しました。
関連情報
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TELICオフィシャルサイト: https://telic.jp/
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TELICオフィシャルインスタグラム: https://www.instagram.com/telic_japan/
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