【B.LEAGUE】群馬クレインサンダーズ、大阪エヴェッサに勝利!2月7日(日)の激戦を振り返る
群馬クレインサンダーズ、大阪エヴェッサに快勝
2026年2月7日(日)に開催されました「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン」の群馬クレインサンダーズ対大阪エヴェッサ戦は、群馬クレインサンダーズが81-65で勝利を収めました。
スターティング5
この日のスターティング5は以下の通りです。
群馬クレインサンダーズ
-
0 藤井 祐眞
-
6 中村 拓人
-
8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア
-
15 エージェー・エドゥ
-
29 細川 一輝
大阪エヴェッサ
-
4 青木 保憲
-
5 マット・ボンズ
-
15 竹内 譲次
-
20 合田 怜
-
88 牧 隼利
主なスタッツ
群馬クレインサンダーズの選手たちの主なスタッツは以下の通りです。
-
0 藤井祐眞:16得点、3P(3/4)、3アシスト
-
1 コー・フリッピン:4得点、2リバウンド、4アシスト
-
6 中村拓人:2得点、2リバウンド、2アシスト
-
8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア:18得点、3P(2/2)、7リバウンド、4アシスト
-
9 辻直人:8得点、3P(2/3)、3アシスト
-
15 エージェー・エドゥ:8得点、4リバウンド
-
16 淺野ケニー:6得点、3P(2/2)、3リバウンド
-
29 細川一輝:2得点、2リバウンド、3アシスト、2スティール
-
30 テレンス・ウッドベリー:4得点、6リバウンド、2アシスト
-
32 ヨハネス・ティーマン:13得点、4リバウンド、2スティール
カイル・ミリング ヘッドコーチのコメント
カイル・ミリング ヘッドコーチは、勝利を喜びつつも、試合内容について振り返りました。スタートは非常に良かったものの、大阪のフィジカルなディフェンスにより2Q、3Qでリズムを失ったと述べました。しかし、4Qで再び加速し、ゲームを締めくくれたことに満足感を示しました。
4Qに入る前の指示については、大阪のプレッシャーに対抗すること、特に3Qで失われたオフェンスリズムを取り戻すことを強調。ディフェンス面では、ビッグラインナップを起用して大阪のリズムを崩すことを意識したと語りました。
今日の試合の良かった点としてディフェンス全体を挙げ、明日も65点以下に抑える目標を掲げました。オフェンス面では、大阪のプレッシャーに対抗し、3ポイントラインの内側でプレーする改善点を挙げました。
3ヶ月ぶりに復帰したヨハネス・ティーマン選手については、「非常に良かった」と評価しつつも、3ヶ月のブランクがあるため、今後の試合でゲーム感を取り戻してほしいと期待を寄せました。
明日への意気込みとして、大阪のプレッシャーに対して一貫性を持ってプレーすることの重要性を強調。アップダウンの時間を短くし、より一貫して戦い続けることが勝利への鍵だと述べました。
藤井祐眞 選手のコメント
藤井祐眞選手は、1Qと4Qのプレーが非常に良かったことで勝利につながったと語る一方で、2Qと3Qの課題を認識し、40分間高いレベルでプレーし続ける必要性を感じていると述べました。
自身のプレーについては、「久々にシュートが入った」と振り返り、アグレッシブさと積極性を今後も継続していきたいと意欲を示しました。2Q、3Qで拮抗した状況から4Qに臨むにあたっては、「我慢比べ」だと考え、ディフェンスから立て直す意識で臨んだ結果、相手の激しいディフェンスに対し受け身にならず、無駄なターンオーバーをなくすことができたと語りました。
シュートが決まった要因については、「入る日、入らない日は当然ある」と述べつつも、打つべきところで打ち切り、決めきれたことが良かったと自己分析しました。
明日への意気込みとして、今日の1Q、4Qでできたことをより長い時間表現したいと語りました。また、効果的だったチェンジングディフェンスを映像で修正し、明日のタフなゲームでも流れを変えたい時に活用し、40分間戦い抜いて連勝を目指したいと決意を述べました。
ヨハネス・ティーマン 選手のコメント
ヨハネス・ティーマン選手は、3ヶ月ぶりにホームコートに戻れた喜びと、その間チームを支えてくれたクラブ、選手、スタッフへの感謝を述べました。試合については1Qと4Qが良かったと評価しつつも、2Qと3Qにスローダウンしてしまった点を挙げました。しかし、全体として勝利できたことに満足感を示しました。
久々の試合では、チームの勝利とファンの前でプレーできる喜びを意識したと語りました。自身のパフォーマンスについては、まだ完全に上がっていないと感じつつも、チームの勝利に貢献できたことが嬉しいと述べました。
離脱中の3ヶ月間は、チーム全員が努力し、ケリー・ブラックシアー選手や淺野ケニー選手をはじめ、多くの選手がステップアップしている様子を嬉しく見ていたと振り返りました。
今後の展望として、チームメイト全員が健康体でいられることを第一に願い、トレイ・ジョーンズ選手が復帰すれば「どのチームでも倒すことができる」と期待を寄せました。現時点の目標はチャンピオンシップ進出であり、そのためにチームが成長できるよう貢献していきたいと述べました。
次節ホームゲーム情報
次節のホームゲームは、2026年2月14日(土)と15日(日)にOPEN HOUSE ARENA OTAにて長崎ヴェルカと対戦いたします。
ホームゲーム情報の詳細はこちらをご覧ください。
この試合に関する詳細情報はこちらでご確認いただけます。
「雑記ニュース」カテゴリーの関連記事
