元巨人投手・田原誠次氏の人生逆転コラム集『巨人をクビになりハローワークに通った男が、工場勤務で見つけた“本当の幸せ”』が2月16日発売
書籍の内容
本書は、プロ野球の世界から戦力外通告を受け、現役引退後にハローワークに通い、工場勤務を経て「本当の幸せ」を見出した田原氏の半生が綴られています。文春野球コラムで前代未聞の3万5000HITを達成し、大きな話題を呼んだコラムが待望の書籍化となりました。坂本勇人選手、菅野智之選手、戸郷翔征選手、阿部慎之助氏といった球界のスター選手たちとの秘話も収録されており、プロ野球選手のセカンドキャリアや人生訓について深く考えるきっかけとなる一冊です。

注目ポイント
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戦力外からの再出発: プロ野球引退後、野球への嫌悪感を抱きながらも家族のために仕事を探し、ハローワークを経て工場勤務に至るまでの心の葛藤と新たな発見が描かれています。
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球界の人間関係: 坂本勇人選手からの金言や、同級生である菅野智之選手との複雑な関係性、上原浩治氏との交流など、プロ野球選手時代の貴重なエピソードが満載です。

目次
本書は主に二つの章で構成されています。
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第1章 人生は、なんとかなる。
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第2章 草食動物の目は、横についている。
プロ野球選手としての経験から得た人生訓や、引退後の社会での学びが詰まった内容となっています。

著者プロフィール
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田原誠次(たはら・せいじ)
1989年生まれ、宮崎県延岡市出身。聖心ウルスラ学園高、倉敷オーシャンズを経て、2011年ドラフト7位で巨人に入団。中継ぎ投手として活躍し、2016年にはチーム最多の64試合に登板しました。2020年に戦力外通告を受け現役を引退。現在は沖データコンピュータ教育学院のコーチを務める傍ら、2023年には文春野球コラムで年間最優秀コラムを受賞するなど、執筆活動でも新たな才能を発揮しています。 -
菊地高弘(きくち・たかひろ)
1982年生まれ、東京都出身。雑誌『野球太郎』編集部員を経てライターとして独立。『野球部あるある』シリーズや、TBS系日曜劇場の原案となった『下剋上球児』などの著書があります。文春野球コラムでは田原氏に参戦を依頼し、本書の聞き取り・構成を担当しました。
書籍情報
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書名:『巨人をクビになりハローワークに通った男が、工場勤務で見つけた“本当の幸せ”』
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ISBN:978-4-86255-791-9
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著者:田原誠次
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編集・構成:菊地高弘
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ページ数:224P
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判型:四六判
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定価:1,980円(本体1,800円+税)
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発売日:2026年2月16日
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出版社:カンゼン
購入方法
以下のリンクよりご購入いただけます。
ぜひ、田原誠次氏の感動的な人生の物語をお手元にとってお楽しみください。
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