日本最大級4面のパデル専用施設「PADEL DOJO」が尼崎にグランドオープン
“はじめての人でも安心して楽しめる” 次世代型スポーツ施設
PADEL DOJOは「Move. Play. Evolve.」をコンセプトに掲げ、競技志向のプレーヤーだけでなく、運動が久しぶりの方やラケットスポーツ未経験者でも安心して楽しめる環境づくりを重視した地域密着型施設です。更衣室やシャワーが完備され、カフェの併設も予定されており、単なるスポーツをする場所にとどまらない、交流と習慣形成の拠点としての価値創出を目指しています。
世界で急成長するラケットスポーツ「パデル」の国内拠点へ
パデルは、テニスとスカッシュの要素を融合したラケットスポーツで、ヨーロッパや中南米を中心に競技人口が急拡大しています。近年はアジア地域にも広がり、各地で注目を集めています。コートサイズはコンパクトでラリーが続きやすく、ダブルスでプレーする特性から自然なコミュニケーションが生まれやすいことが特徴です。そのため、年齢や運動経験を問わず参加しやすく、日本国内でも注目度が高まっています。
元日本代表が支配人に就任し、関西からの競技普及を加速

支配人には、2019年から2024年までパデル日本代表として世界大会を三度経験した沓名舞子氏が就任しました。国内外での競技経験を活かし、関西から日本代表選手を輩出できる環境整備と、初心者から競技者まで幅広い層に向けた普及活動を推進してまいります。トップレベルの競技経験者が常駐する施設として、競技力向上と普及の両立を実現する新たなモデルを目指します。
尼崎から始まる「都市型スポーツコミュニティ」の創出
多様な世代が暮らす都市・尼崎において、働き世代の運動不足や地域コミュニティの希薄化といった社会課題が指摘されています。PADEL DOJOでは、「誰もが気軽に立ち寄り、自然と人がつながる場所」として、スポーツを通じた継続的な運動習慣と交流の創出に取り組んでまいります。
オーナーのShekhar Shah氏は、パデルと出会ったことをきっかけに、「スポーツを通じて人と人がつながる場を日本に創りたい」という想いから本施設の開業を決意しました。神戸で長年事業を営んできた経験を背景に、地域に根ざしながら世界基準のスポーツ文化を発信する拠点を目指すとのことです。
今後の展開
今後は、初心者向け体験機会の創出や競技普及に向けた取り組みが順次展開される予定です。詳細については別途発表されるとのことです。
施設概要
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施設名: PADEL DOJO(パデル道場)
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開業日: 2026年3月28日(土)
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所在地: 兵庫県尼崎市南城内14-2
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コート数: 屋根付き2面/屋外2面(計4面)
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営業時間: 9:00〜22:00
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設備: 更衣室・シャワー完備、カフェ併設予定
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公式サイト: https://www.padeldojo.jp/ja
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