SpoLive、日本初のランニングリーグ「R.LEAGUE」のデータ基盤として全ランナーの記録と成長を蓄積
拡大するランニング市場と「走る体験」の変化
日本のランニング市場は拡大傾向にあり、調査会社IMARC Groupによると、2025年には約4,200億円、2034年には約6,600億円に達する見込みで、年平均成長率は4.96%と予測されています。国内のランニング大会数も2024年度には92大会と過去最多を記録するなど、ランニングを取り巻く環境は大きく変化しています。
ランニングの楽しみ方も多様化しており、都市部の若年層を中心にグループランが広がるなど、仲間やコミュニティとつながる社会的な体験へと変化しています。R.LEAGUEは、このような市場の変化を背景に誕生した、日本初のリーグ型ランニング競技体験です。
R.LEAGUEは、全国8都市(札幌・東京荒川・東京豊洲・横浜・名古屋・大阪・神戸・福岡)で開催される予選大会「THE CHALLENGE RACE」を起点に、「プレミア」(大学生・実業団)、「R.LEAGUE」(一般ランナー)、「ジュニア」(18歳以下)の3カテゴリーで構成されています。リーグ登録は無料で、どなたでも参加できます。
新興リーグにとって、リーグ立ち上げと同時にプロレベルのデータマネジメント体制を構築することは大きな課題の一つであり、選手の記録管理やランキング集計、ポイント計算などを一貫して運用するデータ基盤を初期段階で自前構築することは、現実的には非常に困難です。
SpoLiveが提供する価値

SpoLiveは、スコアやタイムといった競技記録から、写真・動画などのメディアまで、スポーツに関するあらゆる種類のデータを単一のプラットフォーム上に蓄積・管理できるアーキテクチャを持っています。この統合データ基盤により、R.LEAGUEでは以下の機能が実現されています。
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レース日程・結果の一元管理と速報配信
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各レース・各カテゴリーのランキング管理(プレミア/一般/ジュニア)
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World Athletics PointsをベースとしたR.LEAGUE独自のポイントの自動付与、総合ランキングの作成
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選手個人プロフィールの自動生成・蓄積(出場数・完走数・ベストタイム・平均タイム・合計ポイント・全レース履歴)
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完走チケット獲得状況の管理
SpoLiveは単なる記録管理ツールにとどまらず、走るたびにデータが積み重なり、自身の挑戦の軌跡がすべて残る「スポーツのためのデータ基盤」として機能します。今回の陸上競技への対応は、個人参加型のレース競技において一人ひとりの選手にプロと同水準のデータプロフィールを提供する初めてのケースであり、通常の新興リーグでは用意が難しい規模のデータマネジメントを、SpoLiveのクラウドプラットフォームにより開幕初日から実現しました。

関係者のコメント
R.LEAGUEチェアマンの八木勇樹氏は、「R.LEAGUEの制度設計において、参加者の挑戦を継続してサポートするためにデータを可視化するという事は重要でした。SpoLiveはすでに様々なスポーツでのデータの可視化を行っており、導入を決めました。今後、より多くのランナーがリーグに参加しデータを活用していただけるようSpoLiveとともに取り組んでいきます。」と述べています。
SpoLive Interactive株式会社 代表取締役CEOの岩田裕平氏は、「SpoLiveはこれまで様々な競技のデータ基盤を提供してきましたが、個人参加型のランニング競技において、一人ひとりのランナーにプロアスリートと同水準のデータプロフィールを提供するのは今回が初めてです。リーグの立ち上げという最も重要なフェーズからデータ基盤としてご一緒できたことを光栄に思います。」とコメントしています。

今後の展開
SpoLive Interactive株式会社は、R.LEAGUEのデータ基盤提供にとどまらず、コミュニティ形成やファンダムの醸成など、テクノロジーとAIを活用したリーグ運営の高度化を包括的に支援していく方針です。ランナーの競技体験をさらに拡張する新機能の開発も進められており、記録の蓄積だけでなく、走った瞬間の達成感をそのまま形にして共有できる体験の実現を目指しています。
SpoLiveは、あらゆる競技に対応可能なデータプラットフォームとして、新興競技や新興リーグの立ち上げと成長を継続的に支援してまいります。1日限りのイベントから通年シーズンまで、SpoLiveの導入にご興味のあるスポーツ団体様は、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ先:https://spo.live/jp/organize#contact
R.LEAGUEとは
R.LEAGUE(アール・リーグ)は、株式会社OFFICE YAGIが主催する日本初のランニングリーグです。全国8都市で開催される予選大会「THE CHALLENGE RACE」を起点に、大学生・実業団によるトップカテゴリー「プレミア」、一般ランナーカテゴリー「R.LEAGUE」、18歳以下の育成カテゴリー「ジュニア」の3カテゴリーで構成されています。ランナーは各大会で記録・順位に応じたポイントを獲得し、2028年1月に開催予定の決勝大会を目指します。リーグ登録は無料で、どなたでも参加できます。
公式サイト:https://rleague.jp/
SpoLiveとは
SpoLive(スポライブ)は、スコア管理、スポーツデータ活用、試合速報、ファン向け情報発信、コミュニティ形成、会員管理といった業務を一体的に効率化できるクラウドサービスです。競技スコアやタイム、順位などの構造化データと、写真・動画・記事などの非構造化データを統合的に蓄積・管理するスポーツデータレイクとして設計されており、競技ごとに異なるデータ構造に柔軟に対応し、プロレベルのデータマネジメント環境を迅速に構築できます。AIの活用により、手入力業務などからスタッフを解放し、付加価値の創出に集中できる環境を提供します。小規模なチームから国際大会まで、数百を超えるスポーツ団体様のデータ管理とファンベースの成長を支援しています。
公式サイト:https://spo.live/jp
SpoLive Interactive株式会社 概要

SpoLive Interactive株式会社は、ファンとアスリートやチームをデジタルの力で繋ぎ、世界中のスポーツチームをエンパワーメントすることで、人類により大きな感動を届けることを目指すスタートアップ企業です。
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設立:2020年10月
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代表者:代表取締役CEO 岩田 裕平
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社名:SpoLive Interactive株式会社
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所在地:東京都千代田区平河町1-6-15、東京都港区虎ノ門1丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15F
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公式サイト:https://spo.live/about
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アプリ:
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Android:https://spo.live/r/android
※ 基本無料(アプリ内課金あり)、対応言語:日本語、英語
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