北海道イエロースターズ、ホーム最終戦で東地区3連覇へ挑む
北海道イエロースターズ、ホーム最終戦で東地区3連覇へ挑む
V.LEAGUE MEN東地区に所属する北海道イエロースターズが、2026年3月22日(日)にシーズン最後のホームゲームを開催いたします。現在、東地区首位を走る同チームは、この最終戦で東地区3連覇という大きな目標に挑みます。

わずか2年で観客数約4倍、急成長を支えたクラブ改革
北海道イエロースターズは、わずか2シーズンで観客数を約500人規模から約2000人規模へと、およそ4倍に増加させました。これは、かつてのチーム存続の危機を乗り越え、急成長を遂げた証と言えるでしょう。
この再建と成長の背景には、2024年にクラブ経営に参画した武ダGEAD株式会社の存在があります。同社は、成長発展型M&Aを通じて地域企業をグループ化し、事業を拡大してきた北海道発の企業です。クラブ経営参画後、武ダGEAD株式会社は経営体制の強化と競技力向上への投資を進め、選手補強やチーム体制の整備を実施しました。
また、音響や照明などアリーナ演出の強化による観戦体験の向上や、SNSを中心とした情報発信の強化にも力を入れ、ファン層の拡大に成功しました。戦略的なM&Aにより、観客動員と競技成績の両面で注目を集めるクラブとなっています。
企業と都市が連動するスポーツプロジェクト
武ダGEAD株式会社は、札幌市と「笑顔になれる街づくり」を進めることを目的とした連携協定を締結しています。この協定は、北海道イエロースターズの活動などを通じて、スポーツを活用した地域活性化、子どもたちの健やかな心身の育成、札幌市の魅力向上とその発信、SDGsの視点を踏まえたまちづくりの推進など、幅広い分野での相互連携・協力を目的としています。これらの取り組みにより、スポーツの力が地域の元気や賑わいの創出、そして札幌のまちに新たな価値や交流を生み出すことにつながっています。
武ダGEAD株式会社に関する詳細情報は、以下のリンクからご覧いただけます。
https://www.takeda-gead.co.jp/
北海道イエロースターズ 代表取締役会長 武田 幹郎氏のコメント
株式会社北海道イエロースターズ 代表取締役会長の武田 幹郎氏は、次のように述べています。「北海道イエロースターズは、SVリーグ昇格と、地域に根ざした愛されるチームづくりを目指し、日々挑戦を続けています。私たちはチームの全員が心をひとつにし、全力で戦う姿を通じて、子どもたちや地域の皆さまに勇気と希望を届けたいと考えており、その積み重ねが北海道から全国へと光を放つ“希望の星”になる道だと信じています。ホームゲーム最終戦では、選手たちがこれまで以上に熱く、誇りを胸に戦います。ぜひ会場にお越しいただき、皆さまの声援でチームを後押ししていただければ幸いです。」
ホーム最終戦(埼玉アザレア戦)開催概要
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日時: 2026年3月22日(日)14:00〜
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会場: 北ガスアリーナ札幌46(北海道札幌市中央区北4条東6丁目)
この重要な一戦で、選手たちが全力を尽くし、東地区3連覇を達成できるよう、ぜひ会場で温かいご声援をお送りください。
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