槙野智章監督の多忙な1日に密着、『ABEMAスポーツタイム』で監督業の素顔と情熱を公開
槙野智章監督のサッカー漬けの1日とクラブ改革
昨年12月に藤枝MYFCの監督に就任した槙野監督は、朝8時から夜7時までクラブハウスで過ごす、まさにサッカー漬けの毎日を送っています。朝のミーティングから午前・午後の2部練習、試合に向けた戦略ミーティング、さらには自宅での作業まで、その多忙なスケジュールが公開されました。

藤枝MYFCは2009年創設、2023年にJ2へ昇格したクラブです。槙野監督はクラブの現状について「環境面ではJリーグの中でもかなり下」と率直に語りながらも、「だからこそ勝たなきゃいけない。上にのし上がっていくのは面白い」と前向きな姿勢を示しています。
監督はクラブのPR活動にも積極的に関わっており、市長への提案やポスター配り、グッズ担当とのミーティングなど、多岐にわたる運営業務にも携わっています。試合中に飲んでいる「マテ茶」がSNSで話題となり、思わぬ形でクラブのPRに貢献しています。マテ茶を飲む理由については、「コーヒー、お茶とかよりも、成分がいいんです。緊迫した試合の中で冷静になれる。監督としていい判断ができるかなって」と明かされました。

選手との距離の近さも槙野監督の特徴です。練習では自らボール回しに参加し、チームの雰囲気作りに積極的である一方、時には厳しい言葉で選手を鼓舞する場面も見られます。選手たちからは「こんなにはしゃいでいる監督いるかってくらい。一番の盛り上げ役」「今まで出会った監督の中で一番選手との距離が近い」といった声が聞かれました。

また、チームを“戦える集団”に変えるため、試合で必要な加速や切り返しを強化する“スプリントトレーニング”も導入しています。「これまでは上手い選手は多かったけど、走れない、戦えない部分があった。今は上手くて走れて戦える選手を並べている」と、その狙いを語っています。
監督業のプレッシャーと単身赴任の自宅公開
番組では、「現役時代と監督のどちらがプレッシャーを感じるか」という質問に対し、槙野監督は「ダントツ監督です。比べものにならない」と即答し、「選手のミスは仲間がカバーできるけど、監督の判断は誰もカバーできない」とコメントしました。

一方で、監督業については「めちゃくちゃ楽しい。本当にやってよかった。自分の言葉で選手が成長して変わっていくのを見るのは監督冥利につきる」と語り、その充実感をにじませています。
さらに、藤枝での単身赴任生活を送る槙野監督の自宅も初公開されました。青と白を基調としたおしゃれな部屋には、かつてメインコメンテーターを務めた『ABEMAスポーツタイム』メンバーとの記念写真も飾られていました。

川﨑宗則氏とコットンの西村真二氏による珍提案
番組では、槙野監督からスタジオメンバーへ「マテ茶が話題になりつつあるので、次は何で有名になったらいい?」という相談が投げかけられました。

これに対し、メインコメンテーターの元メジャーリーグ選手・川﨑宗則氏は「和服・下駄・アメーラ(静岡のブランドトマト)」と提案しました。「和服に下駄の監督は見たことがない。まずはそれで攻めてみて。怒られても話題になるから」と持論を展開。お笑いコンビ・コットンの西村真二氏も「下駄でルーズボールを止めたら最高!」と盛り上がりました。

しかし、槙野監督がすでに和服を着用していたことが判明すると、スタジオは驚きと笑いに包まれました。
番組の最後には、川﨑氏が「僕もミーティング行って盛り上げたい。まず僕が下駄で行くから!とりあえずアメーラ買っておいで!」と冗談を交えながら槙野監督にエールを送り、笑いと熱気の中で放送は幕を閉じました。
この放送回は、以下のURLより見逃し配信で視聴できます。
https://abema.go.link/2skdQ
槙野監督の現在の心境を語る動画も公開されています。
https://x.com/ABEMA_soccer/status/2034083874918305836
『ABEMAスポーツタイム』番組概要

『ABEMAスポーツタイム』は、“スポーツの熱狂を先取りする”ことを目指し、野球やサッカーを中心に注目スポーツの最新情報を毎週日曜夜10時から生放送でお届けする新感覚のスポーツ番組です。
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#127放送日時: 3月15日(日)夜10時~10時30分
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放送URL: https://abema.go.link/2skdQ
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出演者:
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【メインコメンテーター】川﨑宗則
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【コメンテーター】西村真二(コットン)
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【進行】中川絵美里
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