「北海道イエロースターズ」と「認定NPO法人ポロクル」が交通安全・地域活性化に関する包括連携協定を締結
「北海道イエロースターズ」と「認定NPO法人ポロクル」が包括連携協定を締結
札幌市でシェアサイクルサービス「ポロクル」を運営する認定NPO法人ポロクルは、男子プロバレーボールチーム「北海道イエロースターズ」と、交通安全の啓発、地域活性化および健康増進を目的とした包括連携協定を締結いたしました。
これまでポロクルは、シェアサイクルを通じて交通安全の啓発や健康増進、地域の魅力向上に取り組んでまいりました。北海道イエロースターズも、地域に根差したスポーツチームとして、スポーツの力で地域に活力を与える活動を展開しています。こうした両者の取り組みが背景となり、昨年実施された自転車ルールを学ぶイベントでの連携等を経て、さらなる発展を目指し、本協定が締結される運びとなりました。
2026年4月2日には、北海道イエロースターズのホームアリーナである「北ガスアリーナ札幌46」にて、締結式が執り行われました。

選手ひとりひとりの写真を掲出した「特別仕様車」が札幌のまちを走ります
“スポーツを通じた地域活性化”の取り組みの一環として、選手ひとりひとりの写真を掲出した「特別仕様車」が展開されます。
締結式に出席された山田滉太選手、池田颯太選手の車体には、直筆のサインが施されています。これらの特別仕様車は、2026年4月5日から営業が開始されるポロクルの車体として登場します。



選手による試走も実施
選手の方々には、ご自身の写真が掲出された車両で北ガスアリーナ札幌46の周辺を試走していただきました。札幌の春の風を感じながら、電動アシスト付き自転車の快適さを体験されたとのことです。

スポーツの持つ発信力と、日々の移動を通じて地域の人々との関わりを深めているポロクルの強みが組み合わさることで、より多くの方々に交通安全の大切さや、地域活性化につながる取り組みが広がるものと期待されます。
認定NPO法人ポロクルについて

認定NPO法人ポロクルは、2016年9月に札幌市より「公益性が高く、運営組織や事業活動が適正である」と認められ「認定NPO法人」の認定を受けました。自転車の共同利用サービス(愛称:ポロクル)事業を通じて、札幌のまちづくり・人づくり・魅力づくりに貢献するため、若者たちと共に様々な事業や活動を行っています。
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