「CCIG JAPAN BREAKIN’ CUP2025」小中学生ブレイキン全国大会が2026年3月29日に開催決定
「CCIG JAPAN BREAKIN’ CUP2025」小中学生ブレイキン全国大会が開催
一般社団法人日本ブレイキン協会は、特定非営利活動日本ブレイクダンス青少年育成協会と共に、「CCIG JAPAN BREAKIN’ CUP2025」小中学生ブレイキン全国大会を2026年3月29日(日)に開催することを発表しました。この大会は、ブレイキンの普及、選手の育成、そして交流を目的としており、小中学生を対象としています。新たなコミュニティの形成と交流の促進を目指し、未来を担う若いダンサーたちの活躍の場が提供されます。

開催の背景
ブレイキン(ブレイクダンス)は、近年世界的に注目を集めるダンスジャンルへと進化を遂げています。2024年パリオリンピックの正式競技に採用されるなど、スポーツとしての側面も強く認識されるようになりました。日本国内においても、若者を中心にブレイキンの人気が高まり、多くのダンサーが国内外の大会で活躍しています。
しかし、国内ではトップレベルのダンサーがさらなる成長を遂げるための競技環境が十分とは言えない状況です。また、地方においてはブレイキンを学ぶ機会や大会の開催が限られており、才能ある若手ダンサーが十分に発掘されない可能性も指摘されています。
このような背景から、「JAPAN BREAKIN’ CUP」は、日本全国のブレイキンシーンを活性化し、ダンサーたちの技術向上と交流を促進するために創設されました。本大会は、国内トップレベルのバトルを提供するだけでなく、新しい世代の才能を発掘し、日本のブレイキン文化をさらに発展させるための重要な場となります。

イベントの詳細
本大会は、以下の要領で開催されます。
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開催場所: イオンモール白山
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開催日時: 2026年3月29日 11:00-17:00
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参加費用: 無料

プログラムと内容
大会では、以下の6部門で日本一が決定されます。
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男子小学生低学年部門 (9名)
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男子小学生高学年部門 (9名)
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男子中学生部門 (9名)
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女子小学生低学年部門 (9名)
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女子小学生高学年部門 (9名)
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女子中学生部門 (9名)
予選大会を勝ち上がった各部門9名、計54名が、それぞれの部門のブレイキン日本一の座をかけて競い合います。
参加方法
決勝大会への参加は、以下の方法で選出されたダンサーに限定されます。
- 4回開催されたオンライン予選大会における優勝者(各部門1名×6部門×4回=24名)
- 4回開催されたオンライン予選大会におけるトータルポイントランキング上位者(1部門4名ずつ×6部門=24名)
- パートナー大会「AEON MALL BREAKIN’ CHAMPIONSHIP 2025決勝大会」全6部門の優勝者(6名)

今後の展望
JAPAN BREAKIN’ CUPは、単なる競技大会にとどまらず、日本のブレイキン文化の発展を支えるプラットフォームとして成長を目指しています。ブレイキンが持つ「表現」「競技性」「コミュニティ」の魅力を広く発信し、国内外で活躍できるダンサーの育成を推進していくことでしょう。
また、日本全国のダンススクールやイベントとの連携を深め、ブレイキンの普及活動を強化することで、誰もが気軽に挑戦できる環境が整っていくことが期待されます。JAPAN BREAKIN’ CUPは、日本のブレイキンシーンをさらに盛り上げ、世界に通用するダンサーの輩出を目指してまいります。

法人概要
一般社団法人日本ブレイキン協会(JBA)は、ブレイクダンス(ブレイキン)を通じて青少年の健全な育成を支援し、スポーツ・文化の発展を目指す非営利団体です。全国27都道府県に支部を持ち、地域社会と連携しながら、ブレイキンの普及活動や選手育成に取り組んでいます。

関連情報
本大会に関する詳細やお問い合わせは、一般社団法人日本ブレイキン協会または特定非営利活動法人日本ブレイクダンス青少年育成協会のウェブサイトをご覧ください。
- ウェブサイト: https://www.jbyda.com/
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