群馬クレインサンダーズ、宇都宮ブレックスとの激戦を振り返る:B.LEAGUE 2025-26シーズン 1月31日試合結果
B.LEAGUE 2025-26シーズン 群馬クレインサンダーズ vs 宇都宮ブレックス 試合結果
2026年1月31日(土)に開催されました「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン」において、群馬クレインサンダーズは宇都宮ブレックスと対戦いたしました。激しい攻防が繰り広げられましたが、最終スコア67対71で惜しくも敗戦いたしました。

スターティング5
両チームのスターティング5は以下の通りです。
■群馬クレインサンダーズ
6 中村 拓人
8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア
9 辻 直人
15 エージェー・エドゥ
29 細川 一輝
■宇都宮ブレックス
6 比江島 慎
7 小川 敦也
33 ギャビン・エドワーズ
34 グラント・ジェレット
42 アイザック・フォトゥ


主なスタッツ
群馬クレインサンダーズの主なスタッツは以下の通りです。
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0 藤井祐眞:6得点、3P(2/7)、2リバウンド、3アシスト
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1 コー・フリッピン:6得点、2リバウンド
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6 中村拓人:16得点、3P(2/4)、4アシスト
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8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア:13得点、5リバウンド
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9 辻直人:6得点、3P(2/5)、4リバウンド
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15 エージェー・エドゥ:2得点、9リバウンド、4アシスト
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29 細川一輝:3得点
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30 テレンス・ウッドベリー:13得点、3P(2/4)、6リバウンド
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32 ヨハネス・ティーマン:2得点

カイル・ミリング ヘッドコーチ コメント
カイル・ミリング ヘッドコーチは、今回の試合について「非常にいいゲームだったと思います」と振り返りました。前節の北海道戦に続き強豪チームとの対戦であり、フィジカルなスタートができたものの、宇都宮ブレックスのチャンピオンチームとしての強さを感じたとのことです。1ポゼッション、2ポゼッションまでゲームを作れた選手たちの努力を称賛しました。
試合中はお互いのチームに良い時間と悪い時間があったとし、特に第3クォーターでは良いポゼッションを作れなかったことや、ボールを奪いきれなかった点が課題として挙げられました。また、後半には宇都宮ブレックスが良いスクリーンをかけ、比江島選手やニュービル選手にペイントへアタックされてしまったことに対し、望むディフェンスの高さにいられなかった点を改善していく考えを示しました。ニュービル選手については、スターターであろうとベンチからであろうと常に危険な選手であると評価し、今後の対策の重要性を述べました。

中村拓人 選手 コメント
中村拓人選手は、アウェーでの北海道戦からチームとして気持ちを切り替え、今日の試合に向けて良い準備ができたと感じていると語りました。試合全体を通して悪くはなかったものの、ディフェンスリバウンドや50-50のボールといった細かい部分を自分たちのものにできなければ、接戦を落としてしまうことを痛感したとのことです。しかし、これらの細かい点を改善できれば、厳しいゲームでも勝利を掴めるとの確信を述べました。
前半に積極的にリングへアタックしたことについては、前節で自身の役割や持ち味を発揮できなかった悔しさがあったため、アグレッシブにペイントにアタックすることを意識して試合に臨んだと説明しました。良かった点としてはディフェンスを挙げ、「1on1をプライド持って守ろう」と話し合ったことがコートに現れたとし、このスタンダードを上げていくことが勝利に繋がると強調しました。明日の試合に向けては、今日の負けを前向きに捉え、さらにレベルを上げてフィジカルに戦い、必ず勝利して群馬に帰りたいと力強く意気込みを語りました。

次節ホームゲーム情報
次節のホームゲーム情報は以下の通りです。ぜひ会場で選手たちへのご声援をお願いいたします。

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