横浜エクセレンス、東地区首位との激戦の末に14連勝がストップ
Game1:激しい攻防の末、惜敗
レバノン代表の#14 カリム・エゼディン選手が復帰戦を迎えたGame1は、序盤から激しい守備が展開されました。1Qでは、カリム・エゼディン選手が2スティール、チーム全体で5スティールを記録し、信州から7ターンオーバーを誘発。その結果、「信州0-12横浜EX」のランを記録するなど、1Qを「信州16-21横浜EX」とリードして終えました。
2Qに入っても勢いは続き、#1 トレイ・ボイドIII選手が2桁得点を記録し、一時「信州20-29横浜EX」とリードを広げました。しかし、終盤に信州の3Pシュートなどで点差を縮められ、「信州35-37横浜EX」で前半を折り返しました。
後半開始直後にはカリム・エゼディン選手が立て続けに5得点を挙げ、チームを鼓舞しましたが、中盤には同点、そして逆転を許す展開となりました。その後、#93 上良潤起選手の3Pシュートなどで食らいつき、#20 ザック遼モーア選手のスティールから#21 エライジャ・ウィリアムス選手が得点し、再逆転に成功。さらにザック遼モーア選手が6得点を挙げる活躍を見せ、「信州55-60横浜EX」とリードして3Qを終えました。
しかし、4Qに入ると再び逆転を許し、苦しい展開が続きました。#21 エライジャ・ウィリアムス選手の3Pシュートで再度逆転する場面もありましたが、その後は互いに逆転しあう白熱した展開となりました。最終的には信州の守備を崩しきれず、「信州84-78横浜EX」で敗戦。昨年11月以来の敗戦となり、B2リーグでのクラブ史上最長連勝記録は14でストップいたしました。
Game1 試合後コメント

試合後には、応援への感謝とともに、4Qの試合運びやオフェンスリバウンドが課題として挙げられました。限られた時間で修正し、Game2に臨む意気込みが語られました。
Game2:惜しくも連敗
Game1の敗戦を受け、連敗を避けたいGame2では、Game1で負傷交代した#34 ベンジャミン・ローソン選手がロスター外となりました。チーム最長身のビッグマンを欠く中、スターティング5を3名変更して臨みました。
立ち上がりは8秒バイオレーションを誘発するなど、守備からリズムを作り、試合開始からの5分間を4失点に抑えました。オフェンス面では、B2得点ランキングトップの#1 トレイ・ボイドIII選手が1Qで2桁得点を挙げる活躍を見せ、「信州11-17横浜EX」とリードして1Qを終えました。
2Q開始直後には#18 クーリバリ セリンムルタラ選手が得点しリードを広げましたが、その後は苦しい時間帯が続き、一時無得点に抑えられました。粘り強いオフェンスリバウンドから#21 エライジャ・ウィリアムス選手が得点し、流れを断ち切りましたが、フリースローから逆転を許しました。しかし、#33 杉山裕介選手のスティールから#10 永野威旺選手が得点し同点に追いつき、さらにトレイ・ボイドIII選手が3Pシュートを決めて再逆転に成功。しかし、アリウープから失点を許し、「信州27-26横浜EX」と1点ビハインドで前半を終えました。
後半開始と同時にコートインした#8 西山達哉選手が3Pシュートを決め、同点に追いつきました。その後も#1 トレイ・ボイドIII選手の3Pシュートや#33 杉山裕介選手のスティールからの得点などで逆転に成功。ロースコアの展開が続く中、#10 永野威旺選手がスティールから得点を決めるなど、少ないチャンスをものにし、「信州41-41横浜EX」と同点で最終4Qを迎えました。
しかし、4Qでは立ち上がりから「7-0」のランを許し、一時2桁点差をつけられる苦しい展開となりました。残り時間わずかのところで6点差、さらに4点差まで縮め、最後まで逆転の可能性をつなぎましたが、及ばずに敗戦。「信州67-60横浜EX」でGame2も敗れ、悔しい連敗となりました。
Game2 試合後コメント

Game2後には、Game1の反省を活かして高いインテンシティでディフェンスができたことを評価しつつも、その他の課題を認識。次節の山形戦に向けて準備を進めることが述べられました。
今後の横浜エクセレンス
「#Bリーグバレンタイン B.LEAGUE モテ男No.1決定戦 2026」開幕
2026年2月2日(月)12:00より、「#Bリーグバレンタイン B.LEAGUE モテ男No.1決定戦 2026」の投票が開始されます。#93 上良潤起選手への温かい一票をぜひよろしくお願いいたします。詳細は以下のリンクよりご確認いただけます。
次回ホーム戦情報
次回ホーム戦は横浜武道館での岩手ビッグブルズ戦です。この試合は、今シーズン最後の「OCEAN TOKYO監修オリジナルユニフォーム」着用試合となります。トリコロールを身に纏うラストゲームへのご来場を心よりお待ちしております。

【日程】
2026年2月20日(金)19:05
2026年2月21日(土)14:05
【対戦相手】
岩手ビッグブルズ
【アリーナ】
横浜武道館
〒231-0028 神奈川県横浜市中区翁町2丁目9番地10
【アクセス】
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JR京浜東北線/根岸線 関内駅南口下車 徒歩6分
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横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅下車 徒歩4分
公式SNS
横浜エクセレンスの最新情報は、以下の公式SNSでもご確認いただけます。
試合視聴
試合は「バスケットLIVE」にてご視聴いただけます。
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