IOC公式フォトエージェンシー ゲッティイメージズ、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのビジュアルコンテンツ撮影を発表
ゲッティイメージズがミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでビジュアルコンテンツを提供
世界有数のビジュアルコンテンツクリエイターでありマーケットプレイスを展開するゲッティイメージズは、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックにおいて、すべての式典および競技を撮影し、圧巻のビジュアルコンテンツを提供することを発表しました。
2026年2月6日の開会式から2月22日の閉会式までの期間、ゲッティイメージズは84名のフォトグラファーおよびエディターからなる専門チームを派遣します。革新的なテクノロジーを駆使し、600万点以上の画像を撮影する予定です。

大会を支える撮影体制と技術
ゲッティイメージズは、国際オリンピック委員会(IOC)の公式フォトエージェンシーとして、全式典および競技を記録し、メディア、スポンサー、ライセンシーの皆様へ魅力的なコンテンツを提供してまいります。
ゲッティイメージズのエディトリアル部門グローバルヘッドであるケン・マイナルディス氏は、「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックは、ゲッティイメージズの卓越したビジュアルストーリーテリングとクリエイティブの専門性を示す絶好の機会です。世界中のメディア、パートナー、そして視聴者へ、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの精神と熱気を届けます」と述べています。
ミラノ・コルティナ地域にある16の冬季オリンピック競技会場すべてをカバーするため、39名のエディトリアルフォトグラファーが配置されます。さらに、ロンドンのゲッティイメージズオフィスおよびリモート拠点から20名以上のエディターがリアルタイムで編集作業を行います。独自のネットワークおよびソフトウェアと組み合わせることで、撮影された写真は最短30秒でgettyimages.comに送信され、世界中の顧客が式典や競技の瞬間をより即時的かつ真正性の高いビジュアルストーリーとして発信できるようになります。

ゲッティイメージズとオリンピックの歴史
ゲッティイメージズは、1968年以降、Allsport時代を含めて夏季オリンピック15大会、冬季オリンピック15大会を取材してきた長い歴史を持っています。過去および今後のオリンピックにおけるゲッティイメージズのカバレッジについては、以下のページで詳細をご覧いただけます。
ゲッティイメージズについて
ゲッティイメージズは、あらゆる規模のお客様のニーズに応える包括的なコンテンツソリューションを提供する、世界有数のビジュアルコンテンツ制作およびマーケットプレイスです。以下のブランド、ウェブサイトおよびAPIを通じて、世界最高レベルのフォトグラファーおよびビデオクリエイターによる強力なビジュアルコンテンツを検索、購入、共有するための第一拠点として、世界各国のお客様にサービスを提供しています。
約60万人のコンテンツクリエイターと355以上のコンテンツパートナーと協業し、幅広く包括的なコンテンツを提供しています。毎年、ニュース、スポーツ、エンターテイメント分野において16万件以上のイベントを取材し、他に類を見ない深度と網羅性を誇るカバレッジを実現しています。また、写真創世記までさかのぼる数百万点の画像を所蔵する、世界最大級の民間所有アーカイブも保有しています。
さらに、業界最高水準のクリエイティブライブラリーとカスタムコンテンツソリューションを通じて、お客様が最適なビジュアルを見つけ、エンドツーエンドのクリエイティブプロセス全体を高度化できるよう支援しています。
許可されたコンテンツと無制限の補償、永続的かつ世界的な使用権に基づいてトレーニングされた生成AI技術とツールの採用・配給により、ゲッティイメージズとiStockのお客様は、テキストから画像を生成し、アイデアを練り、商用的に利用可能な安全性の高いビジュアル制作を行うことが可能になっています。お客様が求めるコンテンツを的確に提供するゲッティイメージズの能力はさらに拡大しています。
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