ミズノのマルチスポーツスクール「MISPO!」が「COSPAウエルネス」で展開開始
「MISPO!」の特長

いろいろな動きを体験し、バランスの良い健やかな身体を育む
ミズノの子ども向け運動プログラムは、「はしる」「なげる」「とぶ」といった幼少期に身につけたい36の動きを取り入れることを目指しています。「MISPO!」は、国立大学法人 山梨大学 学長 中村和彦先生監修のもと、これらの動きの中から1種目あたり約15の動きを体験できます。野球、サッカー、柔道、バドミントンなどのスポーツを週替わりで行うことで、バランスの取れた健やかな身体を育むことが可能です。プログラムに必要な約30種類にもおよぶ専用用具はすべて準備されているため、あらかじめ用具を買い揃える必要はありません。

子どもの自主性・協調性を育む
このプログラムは、子どもたちが他の子どもの動きを観察し、真似ることや、うまくできたことを友だちに伝えること、子どもたち同士で話し合うことなどを体験できるよう設計されています。また、年齢や性別、成長の度合いが異なる集団の中で、同じ目標に向かって体を動かすことで、自然と助け合う機会が増え、協調性も育まれていきます。プログラムは、子どもを指導するのではなく、子どもたちが自ら課題解決できるよう導き、サポートをするミズノ認定の専門家「ミズノプレイリーダー」の講師育成を受けた「コ・ス・パ」のスタッフが提供します。

「MISPO!」の採用について
株式会社COSPAウエルネス 代表取締役社長 大友 康彰氏は、1981年の創業以来、健康に関する様々な事業を展開し、キッズスクール事業では多くの子どもたちの健やかな成長と身体づくりのサポートに力を注いできたと述べています。近年、スマートフォンやゲームに触れる機会が増え、屋外で遊ぶ時間が減少している子どもたちの姿や、コロナ禍以降の運動能力の低下傾向に危機感を抱いているとのことです。
こうした状況を踏まえ、「スポーツとあそぼう」をコンセプトとした「MISPO!」のプログラムに大きな魅力を感じ、導入を決定したと説明されています。このプログラムは、難易度の高いスポーツでも遊びの要素を取り入れることで、子どもたちが自然に楽しみながら運動に親しめる内容となっています。さらに、指導においては「教えすぎない」ことを重視し、子どもたち自身が考え、発言し、行動する力を育むアプローチが、同社の考えと深く共鳴したとのことです。このプログラムを通じて、より多くの子どもたちにスポーツに触れる機会を提供し、健やかな成長をサポートしていく意向が示されています。
ミズノのスポーツ施設サービス事業について
ミズノは、1950年代からスポーツ品の販売だけでなく、スポーツ施設の設計・施工も手掛けてきました。現在はスポーツ施設の運営にも携わり、2025年4月現在、全国で175契約1,267施設の管理運営を行っています。
スポーツ施設などの「場」と運動プログラムなどの「コト」を提供し、スポーツを「する」機会を創出することで、スポーツが身近にあるライフスタイルを支援しています。
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「コ・ス・パ」で実施される「MISPO!」について:https://www.cospa-wellness.co.jp/lp/mispo/
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ミズノスポーツサービス トップページ:https://sports-service.mizuno.jp/
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