香川オリーブガイナーズ、元阪神・秋山拓巳氏が臨時投手コーチに就任
元阪神・秋山拓巳氏が臨時投手コーチに就任
香川オリーブガイナーズ球団株式会社は、2024シーズンまで阪神タイガースで活躍された秋山拓巳氏が、当球団の臨時投手コーチに就任したことをお知らせいたします。香川県丸亀市出身の秋山氏は、NPB(日本野球機構)において長年先発ローテーションの一角を担い、通算49勝を挙げた実績をお持ちです。

秋山氏の豊富な実戦経験と卓越した制球力、そして投手としての考え方や準備の重要性が、当球団の若手投手陣に直接伝えられることで、選手個々のさらなるレベルアップが期待されます。これは、NPB輩出を目指した育成強化へと繋がる大切な取り組みです。
就任の背景と秋山氏のコメント
香川オリーブガイナーズでは、「野球を通じた人材育成」と「次のステージへ挑戦する選手の輩出」を重要なミッションとして掲げています。地元香川県にゆかりのある秋山氏を迎えることで、技術指導のみならず、プロとしての姿勢やメンタリティを若手選手に伝え、チーム全体の底上げを図ることを目指しています。
秋山拓巳氏は、1991年4月26日生まれ、香川県丸亀市出身。西条高校を経て阪神タイガースで2010年から2024年まで活躍されました。
就任期間は2026年度春季キャンプ中で、2026年2月4日(火)から2月6日(木)まで指導を行い、その他日程も調整が進められています。
秋山氏からは、「この度、香川オリーブガイナーズで臨時投手コーチを務めることになりました。幼少期を過ごした香川で野球に携われることを、心から嬉しく思っています。NPBで培ってきた技術や考え方を選手にしっかりと伝え、チームの力になれるよう全力で取り組んでまいります。」とのコメントが寄せられています。
香川オリーブガイナーズ球団について
香川オリーブガイナーズは、四国アイランドリーグplusに所属し、創設21周年を迎える独立リーグ球団です。NPBおよび海外プロリーグへの選手輩出数は29名とリーグトップクラスを誇り、主なOBには又吉克樹選手などがいます。
近年は、プロスポーツが持つ「学び・挑戦・地域とのつながり」という価値を再定義し、探究学習プログラム、地域教育連携、企業・自治体との協働による次世代育成を推進しています。スポーツを起点に、社会課題の解決や地域活性化に寄与する社会価値創出型の球団を目指しているとのことです。
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社名: 香川オリーブガイナーズ球団株式会社
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設立: 2006年3月9日
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所在地: 香川県高松市丸亀町6-1 フェスタビル2階
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事業: 球団運営、教育事業(探究学習・地域連携教育・キャリア教育)
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球団HP:
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