NEXT INNOVAITION株式会社、『AthTAG GENKIDAMA AWARD』に協賛し未来のアスリートを支援
AthTAG GENKIDAMA AWARDとは
『AthTAG GENKIDAMA AWARD』は、世界大会やオリンピックを目指す若手アスリートが、自身の夢や挑戦、そして活動応援費の活用計画を発表するピッチコンテストです。レジェンドアスリートや参画企業による審査を通じて、アスリートの挑戦を資金面で支援する取り組みとして展開されています。
協賛の背景とNEXT INNOVAITIONの想い
NEXT INNOVAITION株式会社は、このアワードの「おカネを理由に夢を諦めさせない」という理念に深く共鳴し、協賛に至りました。代表取締役の黒山 結音氏は、学生時代に15年間ラグビーに打ち込んだ経験から、才能や努力、覚悟があっても資金や環境の壁によって挑戦を断念せざるを得ないアスリートの現実を痛感してきたといいます。その強い想いが、今回企業としての支援という形で実現しました。
AI時代の挑戦支援モデル:「資金+仕組み」で継続を後押し
NEXT INNOVAITION株式会社は、生成AIを活用したDXコンサルティングやAI人材教育、システム開発を通じて、企業におけるAI実装を支援してきました。今回の協賛においては、単なる金銭的な支援に留まらず、アスリートが挑戦を継続するための「思考・設計・仕組み」という観点からもサポートを模索しています。
スポーツの世界でもビジネスの世界でも、一時的な成果よりも再現性が重要であるという考えに基づき、AI時代の視点から挑戦の継続可能性を高める支援のあり方について研究・検討を進めていく予定です。
現在検討されているAIを活用した挑戦支援の可能性としては、以下の点が挙げられます。
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競技活動に付随する事務作業(資料作成・連絡・整理)の効率化
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競技・遠征・学業/仕事の両立におけるタスク設計・意思決定の補助
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発信活動の設計(伝える軸づくり、継続運用、リスク管理)
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支援者・スポンサーとのコミュニケーション品質の向上(文章・提案の整備)
これらの構想は現時点での検討例であり、AthReebo株式会社およびAthTAGプロジェクトとの間で具体的な連携内容や実施時期が決定されているものではありません。
NEXT INNOVAITION株式会社 代表取締役 黒山 結音氏のコメント
黒山氏は、「私自身も15年間ラグビーをやってきて、アスリートが“本気で勝つ”ために何を背負っているかを、身近で見てきました。才能や努力があっても、資金や環境の差で挑戦が続けられない現実がある。これは綺麗事じゃなく、当事者の人生を左右する問題です」と、アスリート支援への熱い想いを語っています。
また、「当社は普段、企業のAI活用を支援していますが、そこで一番大事にしているのは『導入』ではなく『継続できる仕組み』です。挑戦は、気合や根性だけでは続かない。続けられる設計があるから、成長が積み上がって、結果が出る」と述べ、資金面の後押しに加え、AI時代の視点から「挑戦を継続できる状態」を作る支援の形を真剣に模索していく意向を示しました。
会社概要
AthReebo株式会社
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所在地:東京都世田谷区三軒茶屋2-40-4
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代表者:代表取締役 金沢 景敏
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事業内容:AthTAG運営・アスリート支援事業・経営者交流会・飲食事業・営業研修等
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公式情報:https://athreebo.jp/
NEXT INNOVAITION株式会社
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所在地:東京都大田区南久が原1-17-3
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代表者:代表取締役 黒山 結音
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事業内容:生成AIを活用したDX総合コンサルティング(AI顧問)・AI人材教育・システム開発事業
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関連リンク:https://ai-advisors.jp/
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