横浜エクセレンス、神奈川県民デーで開催された福岡戦で1勝1敗 B2プレーオフ進出に向けた熱戦を繰り広げる
横浜エクセレンス、ライジングゼファー福岡と激突
「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」の第24節において、横浜エクセレンスはライジングゼファー福岡と対戦しました。今シーズン初の「神奈川県民デー」として開催されたこの試合は、1月25日以来となる「EX GREEN」の1stユニフォームを着用して臨む一戦となりました。
Game1:接戦を制し3連勝を達成
2026年3月14日に寒川で開催されたGame1は、西地区所属の福岡との今シーズン初対戦となりました。
試合の立ち上がりは、#33 杉山裕介選手がリバウンド、得点、スティールで活躍し、横浜EXがリードを奪いました。しかし、福岡のランにより逆転を許し、1Qを12-16で終えました。
2Qでは、B2得点ランキング首位の#1 トレイ・ボイドIII選手が2桁得点を記録するなど奮闘。#1 トレイ・ボイドIII選手と#8 西山達哉選手が互いにアシストし合う連携も見せ、前半を36-36の同点で折り返しました。
後半に入ると、#4 スティーブン・ハート選手の3Pシュートで先行。再び#33 杉山裕介選手が守備でスティールからフリースローを獲得し、会場のボルテージを高めました。僅差ながらリードを保ち、3Qを55-51で終えました。
4Qでは、#10 永野威旺選手や#20 ザック遼モーア選手の3Pシュートが決まり、リードを守りました。終盤は集中した守備でスコアが動かない展開となりましたが、#1 トレイ・ボイドIII選手がフリースローを確実に決め、78-71で勝利を収め、3連勝を達成しました。
Game1 マンオブザマッチ:#33 杉山裕介選手

主なスタッツ:12得点(フィールドゴール成功率71.4%)、5スティール、6リバウンド
杉山選手は、「シーズンも終盤戦へと差し掛かる中でこういった接戦を勝てたことは本当に良かったと思います!シュートタッチも良くて、フリースローも大分入ってきていますし、#1 トレイ・ボイドIII選手や#21 エライジャ・ウィリアムス選手などもカッティングを見てくれているのでそれが得点を伸ばせている理由かなと思います。」とコメントしました。
Game1 試合後コメント

ヘッドコーチは、「平日開催ですごい心配していましたが、アリーナへもたくさん駆けつけていただけて、決してスマートではなかったんですけど最後は皆さんの声援で何とか逃げ切ることができました。今日はちょっと、多々イージーなミスはあったんですけど間違いなく選手たちはここから修正して明日(Game2)もしっかりともう一度戦ってくれると思いますので、ぜひもっとアリーナへもたくさん来ていただけたらと(思います)!」と感謝と次戦への期待を述べました。

Game2:リードを守り切れず惜敗
連勝を目指すGame2は、Game1と同じスターティング5で臨みました。#33 杉山裕介選手が3Pシュートで先制するなど好調な滑り出しを見せ、#4 スティーブン・ハート選手、#93 上良潤起選手も3Pシュートを決め、9-5とリードを奪いました。しかし、徐々に福岡にペースを握られ、1Qを18-22で終えました。
2Qでは、なかなか得点が伸びず、最大2桁のビハインドを背負う苦しい展開となりました。#1 トレイ・ボイドIII選手が3Pシュートで反撃の狼煙を上げ、#20 ザック遼モーア選手がラストプレーで3Pシュートを決め、38-46と8点差に縮めて前半を終えました。
後半に入っても、#10 永野威旺選手の3Pシュートで追い上げましたが、再び2桁点差をつけられました。しかし、#1 トレイ・ボイドIII選手が8得点を挙げるなど奮闘し、3Qを62-69で終え、4Qに望みをつなぎました。
4Q立ち上がり、#1 トレイ・ボイドIII選手や#21 エライジャ・ウィリアムス選手が3Pシュートを決めるなど活躍し、開始1分9秒で69-69と同点に追いつきました。さらに#93 上良潤起選手が3Pシュートを沈め、開始2分29秒で73-71と逆転に成功しました。しかし、ここから福岡に再逆転を許し、追いつくことができず86-95で敗戦となりました。「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」進出を争う福岡とのシリーズは1勝1敗となり、連勝は3で止まりました。
Game2 マンオブザマッチ:#1 トレイ・ボイドIII選手

主なスタッツ:30得点、5リバウンド、8アシスト
トレイ・ボイドIII選手は、「本当にタフな試合で雰囲気はまるで「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」でした。ただ、結果として勝てなかったのでこの結果から学んで次に活かしていけたらと思います。」と次戦への意気込みを語りました。
Game2 試合後コメント

選手は、「両日ともに自分たちが我慢する展開の中でGame1は勝てて良かったのですが、その結果を踏まえてGame2は相手が自分たちの勢いを跳ね返してくる状況で勝たないといけない試合でした。一時は逆転できたもののそこから負けてしまった原因をチームで修正していきたいと思います。」と振り返りました。

ヘッドコーチは、「皆さんには配信等に加えて、こうしてアリーナへも駆けつけていただいたにも関わらず敗れてしまって本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。選手たちも必死に頑張ってくれてこの結果は私の責任でしかありません。ただ、下を向くことなく次の試合へ向けて選手と共に頑張っていく気持ちで一つでも多く勝てるように、残りは限られた時間かもしれませんが必ず「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」へ進出して皆さんと一緒に喜びたいと思います。」と、ファンへの感謝とプレーオフ進出への強い決意を述べました。

次回ホーム戦情報
次回のホームゲームは、今シーズン初となる横浜BUNTAIでの開催です。「横浜市民デー」として横浜市在住・在勤・在学の方々がお得に観戦できるほか、「GREEN WAVE DAYS」として豪華ゲストの来場も予定されています。皆様のご来場をお待ちしております。

「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」第26節の詳細は以下の通りです。
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦 第26節
【日程】
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2026年3月20日(金・祝) 17:05
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2026年3月21日(土) 14:05
【対戦相手】
福井ブローウィンズ
【アリーナ】
横浜BUNTAI
〒231-0032 神奈川県横浜市中区不老町2丁目7番1
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JR京浜東北/根岸線 関内駅南口下車 徒歩6分
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横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅下車 徒歩4分

株式会社横浜エクセレンスについて
横浜エクセレンスは、横浜を拠点に活動するプロバスケットボールクラブです。クラブ名は「Strive for Excellence」(常に自己向上の努力を惜しまない生き方)を表現しており、「EXCELLENCE」には心技体の全てにおいて「素晴らしい」という意味が込められています。
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