梶本一花選手、株式会社大林組に入社 JOC「アスナビ」制度を活用し競技活動を支援
梶本一花選手、大林組の一員として新たな挑戦へ
株式会社大林組は、このたび水泳・競泳およびオープンウォータースイミング(OWS)で活躍する梶本一花選手を採用したことを発表しました。この採用は、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)が推進するトップアスリートの就職支援制度「アスナビ」を通じて実現したものです。
「アスナビ」は、トップアスリートが競技に安心して取り組めるよう、企業への就職を支援する制度です。大林組は、社会貢献活動の一環としてスポーツ活動への支援を積極的に行っており、これまでに2012年にはスノーボード・アルペンの家根谷依里選手を、2019年にはスキー・ジャンプの岩佐明香選手を採用するなど、多くのアスリートを支えてきました。
梶本選手は、国内外の大会で輝かしい実績を重ねており、特に世界水泳選手権 2025(シンガポール)ではOWSの3kmノックアウトスプリントにおいて、日本勢として初めてとなる金メダルを獲得するという快挙を成し遂げています。
大林組は、心技体を兼ね備え、世界を舞台に挑戦し続ける梶本選手を応援することで、社会に貢献するとともに、社員一人ひとりの挑戦意欲の向上と、会社と社員の一体感の醸成を図っていく考えです。
梶本一花選手のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出身地 | 大阪府枚方市 |
| 主な戦歴 | 2025年 第100回日本選手権水泳競技大会 World Aquatics Open Water Swimming World Cup 2025(ポルトガル) 世界選手権大会水泳競技大会(シンガポール) 2026年 第101回日本選手権水泳競技大会 1500m自由形 優勝 |
| 入社年月日 | 2026年4月1日 |

梶本選手からのコメント
梶本選手は、今回の入社にあたり、次のようにコメントしています。
「このたび、日本オリンピック委員会の『アスナビ』を通じて大林組に入社させていただくことになりました、競泳、オープンウォータースイミングの梶本一花です。社会人アスリートとして、新たなステージで競技に挑戦できることを大変うれしく思っております。今後も、感謝の気持ちを忘れず、競泳とオープンウォータースイミングの二刀流スイマーとして、世界への挑戦を続け、応援してくださる方々に感動をお届けできるよう努力してまいります。」
大林組への入社を機に、梶本選手のさらなる活躍が期待されます。
「競泳」カテゴリーの関連記事
