EASL 2025-26シーズン ポストシーズン「EASLファイナルズ」の開催地がマカオに決定
大会規模の拡大と賞金総額
2025-26シーズンは10月に開幕し、これまでの10チームから12チームへと参加チームが拡大され、過去最大規模での開催となります。ホーム&アウェー方式によるグループステージ全42試合を経て、上位6チームが「EASLファイナルズ」へと進出いたします。
本大会では、優勝チームに150万米ドル(約2億3000万円)、準優勝チームに75万米ドル(約1億1000万円)、そして3位チームには35万米ドル(約5400万円)が授与される予定です。これはEASL史上最大の賞金総額となり、選手たちのモチベーションを一層高めることでしょう。
EASLのCEO、ヘンリー・ケリンズ氏は次のようにコメントしています。
「今シーズンよりポストシーズンの名称を『EASLファイナルズ』へと刷新し、リーグにとっては大きな節目となります。大規模なシーズン、厚みのある競争、そしてマカオというチャンピオンシップにふさわしい舞台を通じて、”EASLが描く未来”を会場でご体験いただければと思います。EASL史上最大規模の東アジア王座決定戦をお届けできることを非常に楽しみにしています。」
新たな大会形式と日程
EASLは今シーズンで3シーズン目を迎え、ポストシーズンの形式も刷新されます。これまでの「EASLファイナル4」から、グループA・B・Cの各上位2チーム、計6チームが進出する「EASLファイナルズ」へと進化しました。大会は、クオーターファイナル(準々決勝)・セミファイナル(準決勝)・チャンピオンシップゲーム(決勝)/3位決定戦の3ステージ制で東アジア王者が決定されます。
「EASLファイナルズ」の試合日程は以下の通りです。
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3月18日(水):クオーターファイナル2試合(マカオ特別行政区内のアリーナにて開催)
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3月20日(金):セミファイナル2試合(マカオ・スタジオシティ・イベントセンターにて開催)
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3月22日(日):チャンピオンシップゲーム(決勝戦)および3位決定戦(マカオ・スタジオシティ・イベントセンターにて開催)
グループステージは2月11日(水)の最終節をもって終了し、その後「EASLファイナルズ」の組み合わせが正式に確定する予定です。
関連イベントと今後の情報
大会期間中の3月21日(土)には、マカオ・スタジオシティ・イベントセンター内にて第2回「The Asia Basketball Summit」が開催されます。このサミットでは、アジア各地域を代表する関係者が集い、アジアバスケットボールの未来を形作るための高水準な議論が交わされる予定です。
試合会場や試合開始時間などの詳細、および「EASLファイナルズ」のチケット販売に関する情報は、後日改めて発表されるとのことです。チケットは2月21日(水)より販売開始予定ですので、ご関心のある方はEASL公式サイトをご確認ください。
- EASL公式サイト: https://www.easl.basketball/ja
東アジアスーパーリーグ(EASL)について
東アジアスーパーリーグ(EASL)は、東アジア地域のトップクラブチームが競い合う国際プロバスケットボールリーグです。「世界最高峰のプロバスケットボールリーグの一つとなること」と「東アジア地域全体のバスケットボール競技の発展に貢献すること」をビジョンに掲げています。国際バスケットボール連盟(FIBA)との10年間のパートナーシップ契約のもと、FIBAアジアの承認を受けて運営されており、日本(B.LEAGUE)、韓国(KBL)、フィリピン(PBA)、チャイニーズ・タイペイ(P.LEAGUE+)、モンゴル(The League)、香港、マカオといった国・地域の主要リーグと連携し、代表クラブチームの出場を実現しています。
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