株式会社フォトロン、Jリーグとのサポーティングカンパニー契約を締結し、スポーツ産業の発展に貢献
Jリーグとフォトロンがサポーティングカンパニー契約を締結
株式会社フォトロンは、このたび公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)と、明治安田Jリーグ百年構想リーグにおけるJリーグサポーティングカンパニー契約を締結いたしました。この契約は、Jリーグの掲げる「スポーツを通じて豊かな社会を作る」という理念に深く共感し、映像を活用したサービスを通じてその実現に貢献することを目指すものです。

(C)Jリーグ
契約締結の背景
フォトロンは、これまでスポーツリーグやチーム、そしてそれらのコンテンツを放送・配信する各プラットフォームに対し、最新のライブプロダクションや映像伝送サービスを中心としたスポーツテックを提供・開発・運用してまいりました。
特にJリーグにおいては、映像制作・ポストプロダクションに必要なシステムやサービスを提供し、クラウドサービスの構築と活用を通じて、試合映像の効率的なディストリビューションや映像資産管理・活用の効率化を支援しています。このような実績と、Jリーグの理念への共感が、今回のサポーティングカンパニー契約締結へとつながりました。
今後の取り組み
フォトロンは、スポーツライブ映像領域で培った経験と技術力を結集し、より質の高いJリーグコンテンツを世界に届ける体制を構築し、スポーツ産業の発展に貢献していく所存です。
主な取り組み内容は以下の通りです。
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Jリーグ映像制作・ポストプロダクション事業
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クラウド映像アーカイブ事業
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Jリーグオペレーションセンター運営事業
Jリーグが発表した2026特別シーズン Jリーグパートナー契約についてのリリースは、以下のリンクよりご確認いただけます。
Jリーグパートナー契約についてのリリース
Jリーグについて
Jリーグは1991年に創設され、「日本サッカーの水準向上」「豊かなスポーツ文化の振興」「国際社会における交流や親善への貢献」という3つの理念を掲げています。日本サッカーおよび日本のスポーツの発展を目的とした様々な活動を展開しています。
詳細はJリーグ公式サイトをご覧ください。
株式会社フォトロンについて
フォトロンは、日本でトップクラスのスポーツテックカンパニーを目指し、様々なスポーツリーグ・クラブ、およびコンテンツ配信事業者に対して制作・配信ソリューションビジネスを展開しています。中継配信映像の制作から、スタジアム等からの映像伝送・配信サービスの提供、AI等を活用したサービス開発事業を通じて、スポーツ産業の発展に貢献しています。
フォトロンのスポーツ関連サービスについては、株式会社フォトロンのウェブサイトをご確認ください。
株式会社フォトロン 会社概要
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本社:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング21階
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代表者:代表取締役社長 瀧水 隆
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創業:1968年7月10日
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資本金:1億円
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事業内容:民生用および産業用電子応用システム(ハイスピードカメラ・画像処理システム、CAD関連ソフトウェア、放送用映像機器、その他)の開発、製造、販売、輸出入
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