日本代表DF鈴木淳之介選手の素顔に迫る:坪井慶介氏が大絶賛、稲本潤一氏がW杯スタメンを提案 『ABEMAスポーツタイム』
鈴木淳之介選手の活躍と素顔に迫る
本放送回では、メインコメンテーターの川﨑宗則さんと稲本潤一さんが登場し、「稲本潤一が本音で語る サッカー日本代表SP!」と題して、サッカー日本代表の現状が深く掘り下げられました。先日ブラジル戦で勝利に貢献した若きディフェンダー、鈴木淳之介選手に、元日本代表ディフェンダーの坪井慶介氏が徹底取材を行いました。
鈴木選手は2025年を振り返り、「本当に充実したシーズンでしたし、サッカーが楽しかった一年でした。不安もありましたけど、やること全部がチャレンジだったので、そういう意味でもすごく楽しかったです」と語りました。2025年6月の日本代表デビュー、7月のデンマーク・コペンハーゲンへの移籍、そして10月のブラジル戦スタメン出場と、激動のシーズンを過ごした鈴木選手は、ブラジル戦のスタメンを聞いた際の心境を「うわぁー本当にやるんか」と表現し、現実味が増したことを明かしました。坪井氏もその気持ちを理解するように共感を示しました。

ブラジル戦でチェルシーの若手選手エステヴァンからボールを奪取したプレーについて、坪井氏は「見本ですよ。皆さんもお子さんに見せてください。ディフェンスとはこうやってやるんだって見せてあげられると思う」と大絶賛しました。鈴木選手は、このプレーで「逆サイドから展開してくる時に、非常に近い間合いのところまで寄せきれたし、相手のステップにもしっかりと反応して動けた」と、相手選手との間合いへの意識を語りました。
6月からのワールドカップについては、「本当に難しいグループに入ったと思いますし、一筋縄ではいかないと思ってます」と話し、最大のライバルとしてFIFAランク7位のオランダを挙げました。スピードのある選手への対応については、「ボールが渡る前にカットやタックルができるのが理想ですけど、能力的に限界もあると思うので、チームで協力しながら対応するのがいいと思っています」と真摯な考えを述べ、スタジオの川﨑宗則さんも感心した様子でした。
また、デンマークでの美容室でのハプニングや、「実は年上の女性の方が好き」といった鈴木選手の意外な一面も明かされました。坪井氏が「本当は30歳超えてる…?」と問いかけると、鈴木選手は笑いながら「22歳です」と答え、終始和やかな雰囲気のインタビューとなりました。
鈴木淳之介選手のディフェンスの様子はこちらの動画でご覧いただけます。
まさに見本!坪井慶介が唸った鈴木淳之介のディフェンス
稲本潤一氏が提案するワールドカップスタメン案
番組後半では、稲本潤一氏がワールドカップで試してほしいスタメン案を発表し、特にダブルボランチについて詳しく解説しました。遠藤航選手と佐野海舟選手を「戦える二人」と称し、「このエリアでボールを取ることに関しては、この二人がいま日本で一番すごいと思う。真ん中をしっかり締めることがオランダ戦では絶対に必要だと思うし、この二人が戦う90分を僕が見てみたいっていう願望で選びました」と、その選出理由を語りました。

一方で、佐野選手とシャドーに置いた鎌田選手はボールを持って前に出る能力が高いとし、「ここが起点にならないと、今の日本代表はちょっと厳しくなるかな」と現実的な視点からも分析しました。三笘薫選手をシャドーに起用することについては、「最近はシャドーでの起用が増えてプレーの幅が広がっているし、中村敬斗選手との相性も悪くないと思う。三笘選手がシャドーに入ることで、同じくシャドーの鎌田選手の反対側でのチャンスメイクができるんじゃないか」と期待を寄せました。
川﨑宗則さんは気になる選手として上田綺世選手を挙げ、「点を取るための作曲をしないといけない。フォワードって作曲家なんですよ。作曲家によって曲を変えないといけない!」と独自の表現で語りました。稲本氏が上田選手について「フィジカルも強いですし、何よりもボールを取る位置に動く能力がすごく高い。今もオランダで点取りまくってるんで、状態も非常に良いです」と答えると、川﨑さんは「うわ〜!この作曲家恐ろしいわ…」と期待感を滲ませました。
『ABEMAスポーツタイム』番組概要
『ABEMAスポーツタイム』は、以下のURLよりご覧いただけます。
ABEMAスポーツタイム
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#120放送日時:2026年1月25日(日)夜10時~10時30分
出演者:
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【メインコメンテーター】
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稲本潤一
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川﨑宗則
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【VTR出演】
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鈴木淳之介
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坪井慶介
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【進行】
- 西澤由夏
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