江村美咲選手、女子サーブルワールドカップで準優勝を飾る
大会成績
世界ランキング1位で今大会に臨んだ江村選手は、その実力を存分に発揮されました。

準々決勝では、世界ランキング9位のMARTIN PORTUGUES Lucia選手(スペイン)に対し、15対10で勝利を収めました。続く準決勝では、世界ランキング13位のEGORIAN Yana選手(AIN)を15対11で下し、決勝へと駒を進められました。

決勝戦では、世界ランキング3位のNOUTCHA Sarah選手(フランス)との接戦となりましたが、惜しくも14対15で敗れ、準優勝という結果になりました。

これにより、江村選手は2大会連続での表彰台となる銀メダルを獲得され、その安定した強さを示されました。

江村美咲選手のコメント
江村選手からは、応援への感謝と、今後の抱負が述べられました。
「時差もある中、遅くまで応援ありがとうございました。最後に勝ちきれず悔しい気持ちもありますが、勝ち続ける難しさを知っている分、2大会連続での表彰台はポジティブに捉えています。ただ、やはり自分が追求していきたいのは、結果だけでなくプレーのクオリティや、自分が楽しめているかという点です。そこができれば自然と結果はついてくると信じ、引き続き結果だけで一喜一憂せず精進してまいります。明日の団体戦は、また新たな気持ちでしっかり準備して挑みたいと思いますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。」
関連情報
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大会リザルトURL: 男女サーブル ワールドカップ(アメリカ/ソルト レイク シティ)
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関連リンク: 公益社団法人 日本フェンシング協会
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