女子サッカーが切り拓くジェンダー平等社会:特番『FOOT HOPEs~女子サッカーが拓く未来~』【テレビ愛知スポーツSDGs】
番組概要
-
番組名:『FOOT HOPEs~女子サッカーが拓く未来~』
-
放送日時:2026年2月14日(土)午後4時〜午後5時15分(テレビ愛知発 テレビ東京系列全国6局ネット)
-
配信:TVer、Locipoにて期間限定見逃し配信
-
出演:丸山桂里奈、中川安奈
-
ナレーター:大場真人
番組詳細
次世代育成プロジェクト OUR STORIES
WEリーグが取り組むプロジェクト「OUR STORIES 〜あなたの声を、私たちみんなの物語に〜」が紹介されます。高校女子サッカーの名門である藤枝順心高校の選手たちが抱える“小さな悩み”に対し、大人たちが解決策の糸口を探り、選手たちが大好きなサッカーを生涯楽しめる社会の実現を目指す取り組みが取材されています。
日本最南端 7人の女子サッカー部 それでもサッカーが好き!
日本最南端に位置する八重山高校の女子サッカー部は、部員がわずか7名という状況です。それでも彼女たちは、沖縄県内の他校と合同チームを組み、公式戦に挑戦しています。様々な面でのハンディを乗り越え、ひたむきにプレーする姿を通して、スポーツの素晴らしさやサッカーの楽しさが伝えられます。
サッカーを続けるもう一つのカタチ、アメリカサッカー留学
日本では、中学、高校、大学と進むにつれて女子サッカーの競技人口が減少する傾向にあり、全日本大学女子サッカー連盟の加盟校は88校にとどまります。一方、アメリカでは1400〜1500校に女子サッカー部が存在すると言われています。さらに、アメリカの大学では奨学金によって学費が免除されるだけでなく、生活費の支援を受けられる学校もあります。このような恵まれた環境を求め、多くの日本人選手がアメリカの大学へ留学しており、ハワイ大学に留学中の木暮若葉選手もその一人です。番組では、今年4年生となる木暮選手の学生生活最後の試合に密着します。
女子サッカー世界最先端、カンザスシティ・カレント
アメリカ女子プロサッカーリーグ(NWSL)は、世界最高峰の女子サッカーリーグとして急成長を遂げています。高い競技レベル、放映権収入やスポンサー契約の拡大、観客動員数の増加といった魅力があります。各地で女子サッカー専用スタジアムの整備が進み、クラブ資産価値も上昇しており、カンザスシティ・カレントはその象徴的なクラブです。2024年に完成した世界初の女子専用「CPKCスタジアム」は先駆的な施設として注目されており、平均約1.2万人の観客数と地元からの熱狂的な支持を得て、市場価値は約2億7,500万ドル(約400億円)に達しています。これは女子スポーツの未来を示す象徴と言えるでしょう。
WEリーグのヒロインたち
スポーツグラフィック誌Numberの表紙を飾るスポーツカメラマンの近藤篤氏が、WEリーグで活躍する選手や監督の魅力をファインダーを通して伝えます。取材対象は、塩越柚歩選手(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)と宮本ともみ監督(INAC神戸レオネッサ)です。

テレビ愛知スポーツSDGsポータルサイト
テレビ愛知は、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しており、その一環として「テレビ愛知スポーツSDGsポータルサイト」を公開しています。このサイトでは、[トップアスリートと学ぶSDGs]や、日本フットゴルフ協会 松浦新平会長が各界のレジェンドと対談する[ゼロいち HOLE 18 ~スポーツで社会課題を解決する術~]など、動画コンテンツが満載です。ぜひご覧ください。
「サッカー」カテゴリーの関連記事
