ツエーゲン金沢U-12、「2026 JA全農杯全国小学生選抜サッカーIN 北信越」で優勝し全国大会へ
大会概要
本大会は、2026年3月14日(土)・15日(日)の2日間、石川県河北郡内灘町宮坂に−1に位置する内灘町サッカー競技場を会場として開催されました。富山県、新潟県、長野県、福井県から各2チーム、そして開催県である石川県から4チームの、合計12チームが出場し、北信越地域の頂点を目指して熱戦を繰り広げました。
大会要綱の詳細につきましては、以下のリンクよりご確認いただけます。
試合結果
ツエーゲン金沢U-12は、予選リーグから決勝トーナメントまで、一戦一戦を大切に戦い抜きました。
予選リーグ
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1試合目:KFC国高戦は2-0で勝利いたしました。得点者は瀧選手、毎川選手です。
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2試合目:ジェス新潟東SC戦では2-1で勝利を収めました。得点者は山内選手、得永選手です。
決勝トーナメント
予選リーグを突破し、決勝トーナメントに進出しました。
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準決勝:S.S FC戦を2-1で制しました。得点者は得永選手、米島選手です。
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決勝:長岡JY戦は0-0で延長戦を終え、PK戦の末3-1で勝利し、優勝を決めました。


白山貴俊U-12・スクールダイレクターのコメント
白山貴俊U-12・スクールダイレクターは、本大会の開催にご尽力された関係者の皆様、ならびに日頃よりチーム活動にご理解とご協力をいただいている保護者の皆様へ、心からの感謝を述べられました。
昨年度は、3カテゴリー(U-10・U-11・U-12)での石川県大会優勝、フジパンカップ優勝、さらには全日本U-12サッカー選手権大会でのクラブ史上初のグループステージ突破といった成果が残されました。その中で迎えた今大会は、周囲の期待も大きく、容易な道のりではなかったものの、2年ぶりの優勝という結果は、選手たちのひたむきな努力の賜物であると語られました。
一方で、試合内容については、まだ課題が残る大会でもあったと振り返られています。強度の高い相手に対し、主導権を握る時間が短く、技術的なミスや判断の遅れ、プレッシャー下でのプレー精度など、全国レベルで戦うためには、さらに高い基準が求められると感じているとのことです。
今回の優勝は大きな成果ではありますが、決して最終目標ではありません。全国大会の舞台で選手たちが持つ力を存分に発揮できるよう、日々のトレーニングからさらに基準を引き上げていく方針です。そして、この中から将来ツエーゲン金沢トップチームで活躍できる選手が一人でも多く育つよう、引き続き育成に力を入れていくとコメントされました。
今後もツエーゲン金沢U-12への温かいご声援をどうぞよろしくお願い申し上げます。
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