NPO法人ReFrame、常設子ども食堂設立に向けたクラウドファンディングで目標達成
多くの温かい支援により目標達成
このクラウドファンディングは、419人からの支援者、495件の支援件数をもって達成されました。集まった支援金は、浜松市に開設される多機能型常設子ども食堂の初期整備費用として活用されます。

プロジェクトの詳細は、以下のリンクでご確認いただけます。
プロジェクト詳細
NPO法人ReFrame代表 小川大貴氏からの感謝のメッセージ
NPO法人ReFrame代表の小川大貴氏は、今回のクラウドファンディングについて、多くのご支援とご協力への深い感謝を表明しました。浜松地域には、経済的理由や家庭環境による孤立など、様々な困難を抱える子どもや家庭が存在しており、そうした状況にある子どもたちを支えるために「常設かつ多機能型子ども食堂」を設立するとのことです。
この子ども食堂は、単に食事を提供するだけでなく、学習支援、体験の機会提供、物資の支援などを通じて、子どもたちの心と身体の成長を多角的にサポートする場所となることを目指しています。また、子どもたちが安心して立ち寄れる「居場所」として地域に根ざしていくことが目標です。小川氏は、今回の支援がゴールではなく、活動の本当の始まりであるとし、いただいた支援を確実に形にし、子どもたちの未来につながる活動として責任をもって取り組んでいく決意を述べました。
NPO法人ReFrameについて
NPO法人ReFrameは、小川大貴氏と山田大記氏がジュビロ磐田の選手時代から続けてきた児童養護施設や小児病棟への訪問活動の経験をもとに、2022年に立ち上げた団体です。食事の提供にとどまらず、学習支援や相談、地域交流などを通じて、子どもたちが多様な体験を重ね、心身ともに成長できる居場所作りを目指しています。また、子育てに孤独を感じる保護者が地域とつながり、安心して過ごせる環境づくりにも取り組んでいます。
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ウェブサイト: https://reframe2022.org/
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Instagram: https://www.instagram.com/reframe.npo/
スポチュニティ株式会社による支援
今回のクラウドファンディングは、チーム・団体やアスリートを支援するスポーツ専門クラウドファンディングを展開するスポチュニティ株式会社によって実施されました。スポチュニティでは、クラウドファンディングプロジェクトの企画からリターン設計、アピール文作成、システム登録、周知・拡散までを「スポチュニティアドバイザー」が手厚くサポートしています。加えて、専任ライターが利用チームを無料で取材し、記事化することで広報活動を支援しています。
スポチュニティ株式会社は、「Sports×Opportunity」を理念に掲げ、若者が挑戦できる機会や夢を育む環境づくりを目指し、スポーツに特化したクラウドファンディングを提供しています。
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ウェブサイト: https://www.spportunity.com/
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スポチュニティコラムの展開
スポチュニティでは、普段スポットライトを浴びる機会の少ない競技やチーム、アスリート、スタッフ、ファンに光を当て、彼らのストーリーや熱い想いを世の中に届けることをコンセプトとした「スポチュニティコラム」も運営しています。
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